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HaTa Yoga Class
~Follow your breathing~

「アサナ」の安定には、軸を感じる事、そして「意識的な呼吸」が大切です。
腹・胸式の呼吸の違いを「ヨギーの調息法」から学び、更に「自然な呼吸」から心身に感じられる塊がどのように変化していくかをみつめていきます。

さわやかな初夏の風にのせて、のびのびしたアサナからプラーナで満ちる心身へとガイドします。
お気軽にご参加ください。


指 導:Hisae 
Inner Yoga Education Society, Rishikesh India / 全米ヨガアライアンスRYT200 認定
場 所:奈良 アカトキ
日 時:5月4日(月)、5月6日(水) 午前9:30_11:00
費 用:3,000円 ( Yoga +季節野菜のスープランチ付 )
持 物:呼吸を感じられる服装 / Yogaマット / ブランケット

※朝食は、クラス開始の2時間前までにお済ませください。

【ご予約/お問い合わせ】
アカトキ:akatoki.soup@gmail.com 
Hisae: ikimononooto@gmail.com

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by ikimono-no-oto | 2015-03-26 11:01 | YOGA / Meditation
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by ikimono-no-oto | 2015-03-25 18:39 | 展示会
「アジュラック」彩文の美
~ Mistique Naturalism in Ajrakh cloth ~

「静けさ」を映すアラベスク
草花・木の実を煎じる「光炎」
文様を精彩にする「陸の水」
「空風」にまかせ染み返る彩りに
「神秘の布」が照り映える

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古来から伝わる「染色技法」と染師の「Spirit」が重なり、白布を神秘なる文様に染めて。
自然の「素」の営みと「自然・染師」の美の調和。

草花染「AJRAKH」の奥ゆかしい綿布から、「SANTULAN」春・夏の布衣 を展開します。
今年は春から夏へ、四か所での巡回展になりました。



≪ 奈良 ≫
4月25日 (土) ~ 5月10 (日) 11:00 - 18:00 / お休み 30日・7日(木)

「繭のきた道三人展」同時開催
* レース・アクセサリーJEUJYEI (ジュージェイ)
山﨑 淳子 / jeujyei.com
* Kazuka Sato / mail:kaknoheya1122@mail.com
*「SANTULAN」

カフェ「アカトキ」/akatokisoup.blog.fc2.com
奈良県奈良市法蓮町1071-2 / 0742-93-4283
近鉄「奈良」駅 徒歩15分

※在店日: 2日~6日
※会期中、5月 4(月)・ 6日(水) 朝 9:30~ 11:00
Hata Yoga Class を行います。詳細はYOGAのページにて。


≪ 福岡 ≫
5月13 (水) ~ 5月18 (月) / 10:00 - 20:00
「COLET」www.colet.co.jp
福岡県北九州市小倉北区京町3-1-1 / 093-514-1111



≪ 東京 ≫
6月6日 (土) ~ 6月14(日) / 11:00 - 18:00 ※最終日 - 16:00
お休み 8日 (月)

Gallery「CAPARISON」-1989-
東京都三鷹市下連雀2-12-29 / 0422-48-2677
JR「三鷹」駅 南口より徒歩8分 「山本有三記念館」お隣

※在廊日: 6日11日(木)を除き終日



≪ 福岡 ≫
6月25日 (木) ~ 7月5 (日) / 11:00 - 19:00
お休み 29日(月) ・30日(火)

「UCHU-DO 503 」 www.uchu-do.jp/
福岡市中央区薬院1-14-25 江島ビル503 / 090-7280-7322
西鉄大牟田線「西鉄福岡」駅 より徒歩 10 分
西鉄大牟田線「薬院」駅 より徒歩 5 分

※在店日: 終日

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ブラウス・Gardener
襟、見頃、袖、そして袖口に、様々な色・柄の布を使いユニークなシャツを作りました。
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パンツ・チューリーバンダ
人気の定番パンツは毎年布の柄を変えながら、全て一点ものになります。f0227590_1652528.jpg
ドレス・Nomadic f0227590_16531724.jpg
パンツ・Ali Baba Zali
こちらも様々な布での一点もののフンワリパンツ。手刺繍の古布をボーダーに飾りました。
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Tシャツ・ Cosmic Bādāma 他 5パターンあり〼
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ロングシャツ 4パターンあり〼

今年は新たなアイテムとして、「アジュラックTシャツ」が展示会で並びます。
100%の綿ニットに 、縫い糸も 綿100%。
Made in Japan の着心地の良いOriginal Tシャツに
1枚1枚、職人がこころを込めて木版捺染をしました。

温かみのある天然布の素材感。そして、どんな色でもカラーコーディネートのできる草木染ならではの色合わせをお楽しみに、どうぞご来店くださいませ。
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by ikimono-no-oto | 2015-03-24 14:32 | 展示会
今年も9月からインドにおりました。
いつも聞かれることですが、「インドはいつも夏ですよね?」と
「いえ、違いますよ」と言っても「そうですか」で終わってしまいますので
写真を介してインドの「冬」を体感してもらえたら、と旅の途上から思っていました。

インドの冬は、東と西では感じる寒さの違いがあります。
こちらは「西インド」。陽が沈む頃。
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写真を見ただけでは日差しがある分、その寒さが伝わりませんよね。
でもこれが西らしい冬の景色かな。
冬の時季は11月半ば~2月上旬。そして最も寒い月は、12月~1月ですね。
日中は日差しが強く、気温は30度前後。降水はゼロに等しい。
日照りがなくなると急に気温が下がり、最も寒い早朝の気温は、7度~10度くらいに。
一日の寒暖差の激しさも然る事ながら、日本の乾燥は比にならないくらいとにかく一日中、大変な乾燥です。ちなみに、就寝時には寝袋(外の気温で3度まで耐えれるというもの) で十分です。

なぜこの時期にインドへ行くのかとも聞かれますが、45度近くまで上昇する夏場の気温を思うととても過ごせる自身がないため、この時季に渡印となるわけです。
着こめばいいのですからね。

そうして、同時季の「北東インド」となるとf0227590_14313413.jpg

ヒマラヤ山脈の麓という事で、寒気が流れ込み突き刺すような寒さ、そして乾燥。
晩の冷え込みと毎晩ヒマラヤから吹き付ける暴風、それから早朝の霧。(この霧で電車も止まることがあるんですよ。)

冬の時季は11月半ば~2月下旬まで。最も寒いのは12月半ば~2月上旬です。
日照りの日が少なく、特に1月~2月上旬にかけてお日様を恋しく想う日々が続くのです。
就寝時には、寝袋(外の気温で3度まで耐えれるというもの) では不十分。
なので「ダウンジャケット+帽子+レッグウォーマー」をつけて寝ることもあります。

*:::*:::*::: 今年の2月5日頃のこと *:::*:::*:::::
夜に雨がぱらついた翌日の早朝のこと。
目を覚まして外を見ると、広がっていたのはこんな幻想的な風景。
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いつも部屋から目渡せるガンジス河。
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この日は全く流れが見えません。
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ずっと眺めていると川沿いを走る人影。私もガンジスの傍を散歩しようと河に近づいてみました。f0227590_14575945.jpg
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河の色も霞んでみえません。


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そしてその日のお昼前には、霧がはれました。
冬のガンジス川は、こんなにも美しい緑い色なんです。
昼下がりの楽しみにビーチ・バレーを始める友人たち。


そうして、どうやってこの寒さを凌ぐのかということですが、移動の続く私には暖房設備を買う事ができず、とにかく重ね着そして身体を動かすという方法で暖まります。
一番健康的だと思い

①40分くらい歩くこと。
②そして温まった身体でYOGAをすること。

このコンビネーションで毎朝過ごします。
インドの冬を感じて頂けましたか?
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by ikimono-no-oto | 2015-03-14 14:49 | 旅の途上