SANTULAN 2015 S・S 「アジュラック」彩文の美 at 三鷹

SANTULAN 2015 S・S
「アジュラック」彩文の美
~ Mistique Naturalism in Ajrakh cloth ~
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6月6日 (土) ~ 6月14(日)
11:00 - 18:00 ※ 最終日 - 16:00 まで

お休み 8日 (月)

Gallery「CAPARISON」-1989-
東京都三鷹市下連雀2-12-29 / 0422-48-2677

JR「三鷹」駅 南口より徒歩8分
「山本有三記念館」のお隣にギャラリーはあります。

※在廊日: 6日11日(木)を除き終日


 イスラム教徒の布「アジュラック」。草木で染めあげるその技法は、500年以上前から父から息子へと受け継がれてきました。
 草木や花・鉄を染料に木版で捺される文様には、魔除けや幸運のシンボルが込められていますが、各カトリ(染織りの集団職名)によってデザインが異なるため、様々な文様が存在しています。
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この布は、現在でもインド西部で暮らすイスラム教徒の布衣として、ルンギー(巻スカート)やショール、そしてナマーズ(一日に五回行われる礼拝)の時に使う「祈りの布」として、イスラム教の文化を大切に伝えています。
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 今年のSANTULANの布衣展では、様々なアジュラック柄と天然素材の異素材感を組み合わせたシャツ・ワンピースそしてパンツと様々なアイテムが並びます。f0227590_12251395.jpg

また、肌なじみの良い綿地のTシャツやカットソーに、同職人が一枚一枚、文様を彩りました。
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 これからギャラリー前の「風の散歩」では、雨に濡れまばゆく輝く紫陽花が清楚に花開き、初夏の涼しい風が通り抜けます。
季節の香りと草花の恵みの色をお楽しみに、展示会へおでかけください。

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