<   2016年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧

f0227590_1347135.jpg


「精神的な力は生気であり、弱さや愚鈍は死に等しい」
By Swami Vivekananda

いつも心に留めている言葉があると、ポジティブなスイッチをonにシフトできる。
私の中のポジティブとは、「活力」であり「軽やかさ」そして光を受けているという「意識」である。

ネガティブとは心が晴れず、精神的にも肉体的にも「重さ」が伴う。
内に伝えられない想いがるのかもしれない。
どうしようもない、
そんな時には、落ち着く場所で一人になって声を出すと良い。声=波は、バイブレーションを起こす。自分を押さえつけず、ただ想いのままに。
どうしようもなかった想いを忘れる頃には、波が収まる。
ネガティブさは喉を伝って上昇し、次第に心身共に軽やかさがある事に気づかれるでしょう。

もう一つ、
時に、馬が合わない相手にも心をこめて「「ありがとう」と言ってみる。
大事なことは、生気をもって、相手方と繋がること。
それは一方通行でかまわない。
そして手放す。

どんなことがあろうと最終的な心の持ち方は、自分次第である。
心の司令塔は私の中にあるのだから。
ネガティブさを心に溜めないという事も、わたしを大切にしているということになる。
そして、ありもしない心のごみを相手にまき散らすことはできなくなる。
人を1人傷つけると、その想いは波紋のように広がるから。
そして大きな波は一つの世界になる。

自分の弱さを克服すること、それを強さという。

強さを持つと、次第に心の波風は立ちにくくなってくると思う日が訪れた。
自己愛への自信、ともいえるのかもしれない。

そうして、次第に「物質」に法則があるように「スピリット」にも法則があると気づいた。
外界には生命が活動するための「想い」のエネルギー、それからそれをも包み込む「森羅万象」のエネルギーで満ちている。けれども、私達の身体内にも生命の根源要素として「地」「水」「火」「風」「空」による活動が内在する。だから、私たちには「外界、内界」とどちらの意識の世界ともアクセスできる。
私は、生命の根源要素=「エネルギー」を受け、その恩恵で生きているという意識へと向かう道に進み、見ようとしなければ見えてこない微細な世界があると知っていく。

選択に関して。
時に「迷う心」にはストップをかける。AもBも、いずれの選択にしても今の自分に最適な道であると思えるから、なるようになると預けてしまう。何より、「スピリッとの法則」があるから、自分はどこに向かえるのかと、その先の出会いを楽しみにしている。
選択は2つではなく、それ以上ある。
預ける、これも一つの選択。そして最善な「今」がある。

私は、どんな人なのかと客観的にみつめ続けるうちにまた、「弱さ」を知る。
低次自己を悟り、上昇させるように、高い意識に気持ちを広げる。
繰り返し、繰り返し・・・・
Be happy.
[PR]
by ikimono-no-oto | 2016-06-08 14:37 | カタルシス