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2014年8月14日~16日 の3日間、長崎県平戸口にある築130年の縁の深いこちらの古民家でYOGAリトリートを行います。
木々に囲まれた静かな佇まいの住処に宿泊しながら、ハタ・ヨーガそして瞑想を
また、シタール奏者の伊藤公朗氏の奏でる甘美な音色と融合しながら「Nada YOGA」クラスも行っていきます。
詳しいスケジュール・参加費など詳細は、以下のメールよりお届けしますので、ikimononooto@gmail.com まで、お問い合わせください。


※参加 8名まで。

※YOGAクラス+宿泊+5食付
(14日は夕食のみ、15日は3食、 16日は朝食のみ)
畑ですくすく育った自家菜園の新鮮野菜も一緒に楽しみましょう!
また、1日目の夜はバーベキューです。

※2日目は、朝のレッスン~朝食~瞑想後、 お昼~夕方までのフリータイムに、南蛮貿易で開国した平戸の散策と海と島の絶景へお連れします。



::・。:::*::*・。: アクセスについて ::・。::*:。:*・。:

・博多→唐津ルート(車で約2時間30分)

電車の最寄り駅: 「たびら平戸口」
九州最西端および普通鉄道における日本最西端の駅です。

公共の乗りものを利用される場合には、こちらのサイトをご参照ください。
http://www.hirado-net.com/access_shigai.html

※「平戸口」まで、車でお迎えに上がります。 初日、14日は13:30までにご到着下さい。

・「全国各地」より
「福岡」→「平戸口」 もしくは、「佐世保」→「平戸口」 の2ルートがあります。 


~ 摩訶不思議なオプショナル~
最終日の16日、ご希望者5名に限り、朝食後に4次元パーラー「アンデルセン」へ向かいます。超多次元世界を発見しにいきましょう。
3日間リトリートとは別途、交通費(高速代含む)¥2.000円+喫茶代をお願いします。こちらの車で、現地までお連れします。
参加者は、JR「川棚駅」で16時ごろ解散となります。



ヨーガ講師:Hisae
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( inner Yoga Education society, Rishikesh India / 全米ヨガアライアンスRYT200認定講師 )

 インド・リシケーシュにて、Surinder・Singh に師事しハタ・ヨーガを学ぶ。
フィジカルな「からだの動き」と「感覚」を頼りに、自らに現れるリアリティーに気づき続けるガイダンスを一人一人のハートに届けています。「寛ぎのアーサナとかすかな呼吸」から「自己の理解」を深め、「心身のバランス」を復調することで「自然な私らしさ」が花開するように祈りをこめて、クラスを行っています。
 
 また、肉体の内に起こる「感覚」をあるがままに見つめる静観法「ヴィパッサナー瞑想」から、ダルマ(=宇宙の根本真理・法)に自己を委ね、心の浄化を続けながら、「魂の目的」を全うするべく霊的な成長から「純粋な魂」へ帰する「ハイアーセルフ」の道を探求しています。


シタール奏者:伊藤 公朗 
http://www.anjalimusic.jp/
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伊藤公朗
[プロフィール]

 1953年、愛媛県の曹洞宗寺院の次男として出生。1977年、インドヒマラヤのガンジス河上流の聖地バドリナートで、高名な聖者である音楽修行僧・ ナーダヨギD.R.Parvatikar師に外国人として唯一弟子入り。聖者と共にインド国内の聖地を巡礼しながら、インド古典音楽とシタールを学び、5年間の 音楽修行僧生活を送る。
 1982年デカン高原の古都ハイデラバードに移り、ナーダヨギの師匠の孫にあたる州立音楽院教授シタール奏者K.Atmaram氏に師事。州立音楽院に席をおきながら、教授の寺院に住み連日深夜におよぶ個人 レッスンを受ける。8年間のインド滞在を終え、1985年帰国。

 現在、外国人で唯一の故ナーダヨギ・D.R.Parvatikar師の教えを受け継ぐシタール奏者として、伊勢神宮内宮での奉納演奏、ダライラマ14世提唱<世界聖なる音楽祭 広島2001>他 現在多方面でインド音楽の深淵さを伝えている。 また日本各地の寺院での法要演奏ほか宗派を越えて演奏活動を行っている。ナーダヨギ唯一の外国人弟子として、「音楽のヨーガ・ナーダヨーガ」を多くのヨガスタジオなどでも演奏。


2000年オリジナル曲を収録した<YATRI>リリース。

 
2002年「ヒマラヤ音巡礼」鳥影社より刊行/2007年第2版刊行。

2004年北インド古典音楽<BHAIRAVI>

2008年北インド古典音楽<ALKNANDA>

2009年オリジナル曲<YATRI>再リリース

2014年Anjali Bandオリジナル曲<Anjaliのうた>リリース

2014年<こころをつなぐ歌>リリース
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by ikimono-no-oto | 2014-07-31 08:15 | YOGA
『インドの暮らしの布』 展

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イスラム教徒に伝えられてきた木捺印染の草木染布「Ajrakh」
インドのオーガニックコットン生地、遊牧民の刺繍袋や古布をくるんだボタンなどなどシックな秋色の服や布、暮らしの中の小物たちが並びます。
ご来店をお待ちしています。


8月30日(土)~9月13日(土)
Country Market
11時~19時30分
(最終日17時まで)
※火・水 定休

大分県大分市中央町3-6-29布屋ビル2階
Tel:05034442545
http://countrymarket.jp/
※私は、8月30(土)31日(日) 9月13日(土) に在店しています。

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by ikimono-no-oto | 2014-07-23 22:00 | 展示会
Ajrakh は、インドの木版捺染師によって創造され古くから伝承されてきた天然布です。
植物や幾何学文様の美、草木に秘められた色を布に写す「草木染」ならではなぬくもりのある色、そして手仕事の奥床しさをおたのしみください。

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:::::::::::::お手入れ方法::::::::::::::

植物染料から染め上げるため、色落ちがございます。白・淡色物と合わせてのご使用、及び雨天時の水濡れなどに十分お気を付けください。包み布としてご使用の場合には、 湿気が少なく風通しの良い場所で保管ください。

草木のやさしい色合いを長くご愛用頂けますように、お洗濯は手洗いをお薦め致します。
また、乾燥機のご使用はお避けください。

白・淡色物との着用、及び他の物とのお洗濯は避けて頂き、少量の中性洗剤(漂白剤・蛍
光剤の入っていないもの)又はシャンプーを水に薄く溶かし、単独で洗って下さい。

::::::::::ご使用の前のお取り扱い:::::::::::

1、色移りを避けるためにご使用前に5分程冷水に浸け置きし、軽くすすぎ・絞り,、布を裏返してから日陰干しを行ってください。尚、ぬるま湯や熱湯で洗うと、多量に色落ちしますのでお避け下さい。水洗い後は、多少の縮みが生じます。

2、アイロンは中温で、当て布をしながらかけてください。

::::::::: ご注意 :::::::::::::::

果汁や炭酸飲料、お酢が付着すると変色します。汚れた際には、すぐに水洗いをして下さい。
ベンジン等のシミ抜き薬剤のご使用は、変色する場合がありますのでお避けください。
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5月7日から始まったSANTULAN 2014年

*Kachua(神戸)
*アカトキ(奈良)
*Uchu-do Space(福岡)
*Caparison(東京)

と、4か所を巡りながら、たくさんのお客様に足をお運び頂きました。
ありがとうございました。
おかげさまで、実り多き今年の巡回展は終了しました。
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服の製作を始めたのは昨年の11月。その半年後に叶った会期中に、それぞれにある物語が紡がれていくことを感じていました。

植物を育む土や水、太陽のエネルギーが降り注ぐ大地から生まれる実や葉の恵みを頂いた染料を使い、自然のリズムを聞きながら「神への祈りの布」を創作するイスラム教の職人たちの。その息吹が吹き込まれた布は、違う宗教観をもつテーラーの手へ。彼らは学校に行かずに父親から学んだお針仕事で手に職をつけた人たち。15年の歳月で培った知恵で裁断~ボタン付けまでをひとりの人が仕上げます。その「衣服」は大陸を渡り、神戸・奈良・福岡・東京と巡回しながら、衣のもつ魅力を肌で感じて頂けご縁のある方の元へ。そうして纏う方の暮らしの一部に、共にあるのです。
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 気候風土・文化背景は違えど「衣服」を介することで「人と人」がお互いの暮らしををよりよく育める。その連鎖を続けていけるのは、出会いの場があってこそです。
今年の会期を支えてくださった各店舗及びギャラリースタッフさま、美しいDMデザインを担当して下さった鈴木さん、大変お世話になりました。おかげさまで、「円」が周り巡っていることを、インドの布職人やテーラーに話せる機会を頂けました。

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それから、会期中には「Ajrakh」布のもつ魅力が歩き出し、あるお宮の権宮司の考案でその布を日本の伝統文化のある分野の道具として融合させて頂くというご縁もありました。
この出来事もきっとインドの布職人は喜んでくれることでしょう。


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インダス文明期から続く Ajrakhは、「布の源流」である、と代々布職人の家系で語り継がれてきた話もある中、その技法が途絶えぬように情熱を注ぐ職人たち、そして町のテーラーたちと異文化でも気持ちを通い合わせ、お互いのもつ良い文化をオープンに交流を育みながら呼吸を合わせ「SANTULAN」の服作りを行ってまいります。


「出逢い」のたからものは、次なる製作への原動力になります。
そして、新たな素材感や装飾を表現してくれる仲間も増えました。
様々な想いを胸に秘め、来年の展示会へ向けて、また動き始めました。


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この活動を介し、みなさまとのご縁を育ませていただけますように。

ありがとうございました。


::::お知らせ:::::

巡回展は終了しましたが、
8月30日~「インドの暮らしの布」展 を大分で開催することになました。

今回の巡回展にはなかった
*「Ajrakh」布やインドのオーガニックコットン 切り売り
*インド古布をつかったクルミボタン を加え、

シックな秋色の服や布、暮らしの小物たちが並びます。
ご来店をおまちしています。

『インドの暮らしの布』 展 Oita(大分)

At : Country Market
8月30日(土)~9月13日(土)
※火・水 定休

大分県大分市中央町3-6-29布屋ビル2階
Tel:05034442545
http://countrymarket.jp/


私は、8月30(土)31日(日) 9月13日(土) に在店しています。
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明日は11時~16時まで営業しています。
ご来店をおまちしています。


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Gallery「CAPARISON」
東京都三鷹市下連雀2-12-29
Tel:0422-48-2677

*アクセス*
・JR「三鷹」駅より徒歩8分
・「山本有三」記念館 隣


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風の散歩道沿いにギャラリーがあります。
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こちらのバックをお求め頂きましたお客様へ。
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ご連絡したいことがございますので、こちらにメールをお願い致します。
Mail : ikimononooto@gmail.com
どうぞよろしくお願い致します。
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by ikimono-no-oto | 2014-07-11 23:49 | 展示会
現パキスタン ・ シンドゥー地方に起源を持つ 『 Ajrakh アジュラック 』 と呼ばれる 木版 ・ 捺染の布は、古来よりイスラム教徒の捺染職人= 「 カトリ 」 の手から創られ、その熟練の技法は先祖代々受け継がれてきました。イスラム教を信仰する男性装束であるその布は、村の人々に愛され 「暮らしの布」 として今なお息づいています。
 布一面に広がる植物や幾何学模様、そして彩りは草木染という大変美しい『 Ajrakh 』 布を使いながら、インドの町でテーラと 「ひつじ飼いの装い」 をデザインモチーフに 『 SANTURAN 』 の夏服を仕立てました。

ギャラリー内では、大地に根を下ろす人々の心を映し出した写真の数々と共に、インドの地に暮らしながらも村で独自の文化を継承する部族女性の針仕事・刺繍品も合わせて展示・販売しています。巧みな手仕事を駆使する衣服、ショールや小物たちもどうぞお楽しみください。
 

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ところ:「CAPARISON」
東京都三鷹市下連雀2-12-29

会期:
7月5日(土)~13日(日)
11:00~18:00
※最終日16時まで
お休み 7日(月)
Tel:0422-48-2677
在廊日:5・6・8・10~13日

*アクセス*
・JR「三鷹」駅より徒歩8分
・「山本有三」記念館 隣


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