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Ucyu-do Spaceへご来店下さいましてありがとうございました。
バイタリティーにあふれる福岡のお客様。心に響く沢山のメッセンジャーとの出逢いもあり、これからもこの活動を介しこのご縁を育めますように。お陰様で、来年の服作りに込める想いを築けました。

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やさしい色彩のcotton糸を手で織り上げたショール。
お買い上げをありがとうございました。

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鉄染・藍そして茜染で深い色目に捺染されたAjrakhのSilkショール。薄いベールに包まれ、お客様の品性が漂っていました。
お買い上げをありがとうございます。

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cotton生地に両面から木版捺染された職人技の美しい一枚。
薄い藍とターメリック色の涼やかでやさしい色合いの一枚でした。お買い上げをありがとうございます。
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この写真は、DM用にと思い昨年インドの農家さんのお庭で撮ったのですが、展示会中にたくさんあった色柄のパンツの中でも、Eさんは知らず知らこの左右2枚をお選びになられましたね。私もすきです。お買い上げをありがとうございました!


今回の展示会でも、たくさんの商品をお求め頂きありがとうございました。
ひろがる ひろがる、つながる つながる インドと日本、ハートの輪。
来月は東京へ参ります。



::: 次回、巡回展のお知らせ :::

Tokyo「CAPARISON」
東京都三鷹市下連雀2-12-29

7月5日(土)~13日(日)

11:00~18:00  ※最終日16時まで
お休み 7日(月)
Tel:0422-48-2677

在廊日:5・6・8・10~13日

*アクセス*
・JR「三鷹」駅より徒歩8分
・「山本有三」記念館 隣


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ギャラリー奥には、華やかで静けさのある喫茶店「Rose Room」がございます。
ゆっくりお寛ぎ頂きながら、展示会をお楽しみください。



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今回の会期でお世話になったUchu-do Space では、明日から5人の作家による「鉱物展」Vol2 が始まります。

::: 作家 :::
3/22
藤尾加奈子 
中村なづき
水崎真奈美
宇宙堂

鉱物神秘に出逢う空間Uchu-do Spaceへお出かけください。

アジア美医術館ミュージアムショップ
「Uchu-do Space」

6月26日(火)~7月15日(火)
10:00~18:00
※お休み:水曜日

福岡市博多区下川端3-1リバレインセンタービル
7階
Tel:092-262-8006
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by ikimono-no-oto | 2014-06-25 15:43 | 展示会
明日24日は、10:00 ~19:00 在店しています。

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MUSEUM SHOP 「 uchu-do space 」
福岡市博多区下川端3-1リバレインセンタービル7階 アジア美術館内
TEL:092-262-8006 
WEB : space.uchu-do.jp

::。・::*アクセス*::・。::
市営地下鉄 「中洲川端」駅下車、6番出口より徒歩すぐ
西鉄バス 「川端町博多座前」バス停下車、徒歩すぐ
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遊牧の民「Rabar」i族
男性服のギャザージャケット(ケディア)は緻密なチェーンステッチミラーワークが魅力的。
そのジャケットの刺繍部分をつかってワンピースを仕立てました。ジャケット本来の形は、モデルの首元が前中心で、背中のヨークが胸元。インドのテーラと一緒に形出ししをしました。
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ワンピース生地はちいさなドット柄&ターメリックの草木染。
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バックスタイルはシンプル・ストレートなライン。ゆったりとした着心地のワンピースは重ね着もできて季節を問わずご愛用頂けます。
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マキシ丈ガーガラ=スカート
左:鉄染め&ターメリック
右:ターメリック&藍染
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Ajrakhの古典的な「八星」、「コイン」のイスラムモチーフ生地から、ギャザースカートを仕立てました。
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フェミニンなマキシ丈・ガーガラ=スカートをはいてみました。
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ガーガラ=スカートはキュートなお花柄もあります。
サパンウッド染(木の樹皮) & 鉄染

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サントゥーラン 「SANTULAN」
= Balance with Nature ( in Hindi )

自然に寄り添いながら生きるインドの人々と交流しながら、風俗・情緒を感じる地域に育まれてきた特有な伝統工芸の染織りの布で服作りを行っています。
また、民族刺繍で装飾された服作りから女性の自立を支援するNGOの作品も展示会でご紹介しています。
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uchu-do space へ、どうぞお出かけください*
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シルエットの綺麗なストレートパンツ。左右重なるウエストの幅は、紐で調節できます。
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ウエスト幅が着丈よりもなが~い「農夫のパンツ」をはいてみます。
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前後には、たっぷりギャザー。

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ギャザーが広がり、YOGAにもぴったり!
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裾は古い民族衣装の刺繍部分をボーダーに装飾。クルミボタンもついて愛らしいです。
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Silk のTシャツ。藍染の古典的なAjrakh柄が
軽さと透け感も魅力的。
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・AjrakhのAラインスカート(ターメリック&藍染)
・農夫のパンツ(藍+ターメリック染のドット柄 / 裾ボーダー:民族衣装の古布)
・クシュクシュパンツ(藍染ドット)
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オーガニックコットンに木版捺染の草木染生地 そして、クルミボタンをお買い上げ頂きました。
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明日20日は、10時~19時まで在店しています。
アジア美術館ミュージアムショップ「Uchu-do Space」でご来店をお待ちしています。
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インド人のようなこの着こなし。上下、同柄でも良くお似合いです。

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ターメリック+茜の根で染めた色柄がきれいなTシャツ。5個、クルミボタン付。

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手染めならではな木版の継ぎ目、柄の動きが魅力的な布から、シンプルなデザインでカシュクールに仕立てました。
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ギャザーをたっぷりいれたマキシ丈のスカートです。
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藍染&ドット柄のワンピース & ターメリック染のパンツ
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ワンピース1枚でもcuteな着こなしです。
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アジュラックの生地からターバンをつくりました。様々な色柄があります。
Tシャツは、梅の花のようなかわいらしい柄とアリザリン染のパッとした赤色が魅力的。

こちらの商品は、アジア美術館 ミュージアムショップ「Uchu-do Space 」にて6月24日まで、お取扱い中です。
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パキスタンの民族衣装の胸元の刺繍部分を沢山使ってパッチワークし、色とりどりなバックになりました。アクセサリーのような感覚で楽しめる魅力的なバックたちをご紹介します。
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Bag1
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Bag1 アップ
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Bag2 こちらも民族衣装の胸元部分。2枚の服のパーツが表・裏と縫われ、表情が全く違います。どちらの刺繍も年代を感じます。
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Bag2 アップ
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Bag 3  

現在、福岡アジア美術館 内 ミュージアムショップ「Uchu-do Space」にて開催している「Santulan巡回展」で、民族手刺繍の作品として販売中。展示は、6月24日まで開催中です。
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「SANTULAN」巡回展が、「アジア美術館」内ミュージアムショップ「Uchu-do Space」 (福岡)で始まりました。インドの町のテーラと一緒に一枚一枚仕立てた「Santulan」の服を、きらきらした空間に沢山お飾りしています。
インドの村々に伝わる民族刺繍と伝統工芸品の数々、そしてインドの旅の途上で撮影した写真も共にお楽しみください。
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FUKUOKA 
6月12日(木)- 24日(火)
MUSEUM SHOP 「 uchu-do space 」
福岡市博多区下川端3-1リバレインセンタービル7階 アジア美術館内
TEL:092-262-8006  space.uchu-do.jp
10:00 ~19:00  
※お休み:18日(水)

・市営地下鉄 「中洲川端」駅下車、6番出口より徒歩すぐ
・西鉄バス 「川端町博多座前」バス停下車、徒歩すぐ

6月13、15、17、20、22、24日 終日
14、21日 は 14:00 ~ 在店しています。

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アジュラックの捺染職人たちは、真っ新な布にいくつもの木版を駆使し、色彩を重ね一枚の布をつくりあげていきます。何度も洗いをかけることで、途中で敗れてしまう布もありますが、多くの職人の手を渡った布が完成した暁に、風合いの柔らかなコットンやシルク地に触れることができます。
こちらは両面捺染、ぴったりと重なる木版柄は職人の神技。

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Ajrakh のショール。神を見透かすような「幾何学柄と草木色」の美の世界。
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深い藍とターメリックから発色したシックな緑。
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アジュラック生地とレザーカットワークのバック。

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アジュラックのくるみぼたんも人気です。
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インドの村の人々はプラスティック袋をつかわずに、布のポーチになんでもいれちゃいます。
ドライフルーツや茶葉・穀物、そしてコイン入れにもつかっていました。
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インドの絞り染
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お買い上げをありがとうございました!
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綺麗なダリア、ありがとう。
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ファッショナブルでキラキラした神戸、
古典的な日本のわびさびの美を感じる奈良での展示会が終了し、1か月間の関西滞在から福岡へ戻りました。
それぞれにあった地域性と人の気質や好みの違いを改めて感じ、そして、職人のエネルギーの宿る布から作った服を介して深く繋がれた方たちを想い、そんな余韻に浸っています。
そうして、6月12日から開催するアジア美術館内・ミュージアムショップ「Uchu-do Space」での展示の支度をはじめました。ぜひお出かけください。
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~Bucolic dress~
現パキスタン・シンドゥー地方に起源をもつ、素朴で色合いの深い木版捺染布「Ajrakh アジュラック」。
川の流れに沿ってインドへ辿り着いたイスラム教の捺染職人=「カトリ」によって、熟練の技法は代々受け継がれてきました。その布はイスラム民族を象徴する「暮らしの布」として男たちに愛され、今日まで息づいています。
植物・幾何学模様の草木染布「Ajrakh」から「ひつじ飼いの装い」をデザインモチーフに、インドの町でテーラと夏の服を仕立てました。
また、インドの民族女性による伝統刺繍で飾った衣服や小物も一緒に並びます。
皆様との出逢いを楽しみに、ご来店をお待ちしています。


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FUKUOKA 
6月12日(木)- 24日(火)
MUSEUM SHOP uchu-do space
福岡市博多区下川端3-1リバレインセンタービル7階 アジア美術館内

・市営地下鉄 「中洲川端」駅下車、6番出口より徒歩すぐ
・西鉄バス 「川端町博多座前」バス停下車、徒歩すぐ

TEL:092-262-8006  space.uchu-do.jp
10:00 ~19:00  
※お休み:18日(水)

私は、6月13、15、17、20、22、24日 終日 / 14、21日 は 14:00 ~ 在店しています。
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by ikimono-no-oto | 2014-06-06 15:44 | 展示会