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カッテージチーズのようなインドのチーズをパニールといいます。
たんぱく質&カルシウムがとれる栄養価の高いパニールは家庭でもレストランでも大人気です。
それでは、つくってみましょう。
材料は近所のスーパーで全て揃いました!


【パニールのつくり方】

:材料:
*牛乳     1ℓ(乳脂肪分が多いものがコクがでておいしいですよ)
*レモン汁  大さじ2(インドのニンブーサイズなら2個~3個というところでしょうかね。)
→ソフトなパニールがお好きでしたらライムを使ってみてくださいね。
*塩      大さじ1/4

《お好みで》
フレーバーとしてにんにく(すりおろし)やクミンシードなど、お好きな材料をいれてみてください
今回はサドライフランをそのまま小さじ1/2入れました。


:用意するもの:
*ざル&ボール
*フキン(目の細かい手ぬぐいやガーゼのようなもの、なければキッチンペーパーでもOK)


:Cooking:
①,底が厚めの鍋で、牛乳を沸騰直前まで沸かす。焦げないようにご注意ください。
②,①に塩・レモン汁を入れ軽くかきまぜる。
→お好みのものを入れたい場合はここで投入します。
③,中の弱火(沸騰しないような火加減で)で5分ほど火にかけます。次第に、粒のような塊が出来始めます。
→できるだけかき混ぜずに、充分に乳脂肪と水(乳清)が分離するのを待ちましょう。
  このときも焦げ付かないようにみはっててくださいね。
④,ボール・ザル・フキンという順に重ね、③を漉します。!高温につき、焼けどしないようにご注意ください!
 →水分(乳清)は捨てずに、顔のスキンケアに、しっとりします。インドではしっとりさせるためにからだを洗う人もいるんだそうです。※お肌に異常を感じられる場合にはご使用をおやめくださいね。
⑤,フキンでパニールを丸め、水分を出すために30分間吊るし放置します。
⑥,⑤を平らな場所に置き、1~2㎏の重しをのせて30分放置で自然に固まる。
⑦,このままでも食せるので完成ですが、安定のために数時間、冷蔵庫で保存します。
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工程⑤の様子。

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                             工程⑦の様子。
                             サフランが酸に反応し、ピンク色のパニール
                             になりました。

クセのないパニール。
・ふかした紅芋とパニールに小刻みミントを散らして
・パニールをフライにしてサラダと共に
・インドの定番メニュー「パーラク(ほうれんそう)パニール」
とそのアレンジには様々です。
是非、オリジナルパニールをつくって楽しんでくださいね。
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by ikimono-no-oto | 2012-06-04 12:03 | 心とからだへ
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ヨーガという言葉は「縛る」「結合」「融合」「連結」という意味があり、サンスクリット語の「ユジュ」=「くびきでつなぐ」に由来します。

個人の心(ジーヴァートマー)と宇宙の中心精神・大我(パラマートマー)の真の融合、すなわち神の心を個人の心に結合(ユクタ)すること。
個々の意識は宇宙意識の現われであり共に、完全なるもの。
ここから、結合の対象は「他者」ではなく「自己」にあり、自身の内奥に潜む「意識の目覚め」へ向かう行法を説くものなのです。
(内なる自己=アンタラートマ)
Hari OM
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by ikimono-no-oto | 2012-06-03 12:39 | YOGA