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軽トラ市2日目ですが、大雨にてイベント出展を中断しました。
お足元の悪い中にもかかわらず、その後もご来場頂いたお客様に、深くお侘びを申し上げます。

福岡県内、出張販売も行っていますので以下アドレスへお問い合わせください。
ikimononooto@gmail.com


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車での陳列という面白さから出展した青空市場。ディスプレイのしやすい
Nissan 「CUBE」を使い、初の試みでしたがなんとか形になり「ラオスの器」を紹介していました。

「ラオスって何ですか?」「どこにありますか?」
まだまだ国として認知されていないんだなどと、接客から教わることは多いです。
まずは器の作り手の製作風景写真と共に、国を紹介をするとそこから商品についての質問をいただけます。続いて、洗えるのか、などの手入れについて。
この手仕事に、触れてじっくりと見つめて下さる方のそのひと時は、やりがいを感じさせられる何よりも嬉しいことです。
「食卓に並んだ時に、食材ともしっくり馴染むわね。」なんて、購入したその先にある
豊かな気持ちへ繋がりますようにと願い販売をしています。

それから、青森産のもぎたてりんごの直送販売が出来ることになり、一緒に並んで販売していました。
長野産のりんごが多く流通している九州では、青森産の赤いりんご「昂林」そして青いりんご「トキ」は珍しく、また食べごろを迎えるサインの始まりである蜜がタイミングよく表面に出てきてきてくれて。
おかげでさまで大好評!あっという間に完売しました。
お買い上げありがとうございました。
同生産者によるりんごジュースもあと数本となりましたが、明日も引き続き販売しています。
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そうして、日暮れと共に、物販舞台は閉店。
片付けをしている時に、祖母が持ってきてくれた二つに連なった風船は、風に乗り喜んで空へ飛んでいきました。その後もイベントは続き、ステージではフラ・タヒチダンスやアコースティックライブが行われていました。
その後、イベントに遊びに来てくれた友人の誘いから、三人のメキシコ人と食事へ。
祖国と日本人との気質の違い、それから国境なき彼らの恋愛談義に花が咲いていました。

さて、
今宵の満月は傘がかぶっています。
明日は曇りのち晴れ・・・とのこと。
何とか天気がもって欲しいところですが、ブルーシートを用意していざ、出陣だ。

明日は10:00~15:00まで
販売しています。
イベント広場では、子ども劇場による独楽まわしがあるそうです!楽しみですね。
ご来場をお待ちしています。
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by ikimono-no-oto | 2010-10-23 22:52
世界の民族音楽×ピアノ 好評シリーズ第三弾。
今年は北インドの古典楽器・シタールとの即興と共鳴。
響き合うスチール弦の世界に包まれながら、満天星の旅に出かけてみませんか?
イマジネーション豊かに広がる奥深い響きと、そこから感じられる壮大な宇宙の法則。
ゆったりとした時の流れをお楽しみください。
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                                    「Cosmology」
 
出演
伊藤公朗(シタール)            
Anjali Indian Music  www.anjalimusic.jp 
・ササマユウコ(ピアノ・進行)
 音のまにまに www.otomani.com

日時・20101119日() 19時開演(18時半開場)

場所・新宿コズミックセンター8階 プラネタリウム 
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=683

定員・140名   /   入場料 1.500円

前売券 ①電話予約 03-3232-5121 コズミックセンター
    ②新宿文化センター窓口購入 ( 9時~21時 )         
※ 電話予約の際は1週間以内にお引き換え下さい

当日券・・・ご来場前に必ずご確認ください。
※チケット予約10月5日より

■効果音 斉藤鉄平(波紋音)
■音響  石橋守
■コーディネイト ササマユウコ

協力
・生きものの音プロジェクト(石井寿枝) http://ikimonooto.exblog.jp/
・BABY in ME+サポーターズ   www.baby-in-me.com
・アナンダ工房           www.anandakobo.com
・BEN-TEN Records http://www6.ocn.ne.jp/~ben-ten/

◇主催・ご予約 (公益財団法人)新宿未来創造財団 学習・スポーツ課 03-3232-5121

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緑豊かな太陽の国「ラオス」から
しっくりと手に馴染む素朴なうつわたちが届きました。
魅力的なうつわたちに触れながら、お気に入りの一枚をみつけに、
ぜひお出かけください。
千早・並木フェスタ 「 軽トラ市 」にて販売しています。
「青い車」を目印!に遊びにきてください。            
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日時:10月23・24日
11:00~17:00 / 24日は 15:00まで

ところ:福岡市東区千早4丁目21
(千早駅前の並木)
※ 最寄駅:JR・西鉄「千早」駅
アクセスマップ

また、青森県・相馬村より産地直送、取れたてフレッシュなおいしいりんごも販売しています。
秋の味覚を、どうぞお楽しみに!

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水と緑の豊かな大地に育まれた木々から、作られるうつわたちですが、
海を渡るまでに、どのようにして作られているのでしょうか?
工房の様子なども合わせてご紹介します。

最初に、材質についてお話しです。
木材は主にラオス松やかりん材を使います。まれにケームというやわらかい白木も、お箸作りに使われることがあります。この木々たちは、ラオス南部の山で使われずに放置されているものを譲り受け、環境に配慮したものづくりを心がけています。
 
次に、どんな人たちがつくっているのでしょうか?
ラオス南部カムワン県には、動物たちと質素で豊かな暮らしを営む人々がいます。
そこに工房があり、100人を越える作り手が朝から晩まで、楽しみながらこつこつと製作しています。
最初は、ノミやカンナなど一度も触れたことのない人たちばかりですが、老若男女の人々が集うこの工房では互いに教え合いながらというスタンスから、数年がかりで一つ、作れるようになります。
切り出しから研磨まで、全工程を手仕事で行なう丁寧なものづくりから、一人ひとりの個性が感じられます。作り手にとってどんどんと腕を磨いていく事は生きがいとなり、そして大切なお仕事としてこのうつわたちを作り続けています。こうして、作り手にとって安定した収入が、よりよい暮らしへと繋がっていきます。
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夕方17:00~掃除が終わるとほとんどの人は家路につきます。そうして、各班のリーダーが検品には入ります。手で触りながら均等な厚みに彫れているか、光にかざして透けているところは無いかなどと入念に感触で確かめます。また大きさは大体同じくらいか、傷がないか、木目の走り具合など、十分にチェックをしてからようやく出荷となります。

こうして何人もの人の手を渡り、日本にやってきた器たち。
我が家では陶器やガラス同様に、煮物・パスタ・カレーに・・・と毎日活躍してくれます。そうして使い込む度に油が吸収し、木目には色の深みが増していきどんどんと愛着がわいていきます。皆さんもぬくもりの食卓を囲んでみませんか?
ご来場をおまちしています。
                
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by ikimono-no-oto | 2010-10-13 16:30 | 展示会