いつ時も同じ、
皆「太陽」と「月」の下で暮らしている
自然を敬い、気候・風土に育まれてきた土着の民の音
その音は人々の「祈り」となり、世代から世代へと大陸を渡る
それぞれに影響し合いそして融合しあう時
新たな「民族音楽」はその地に深く根をはりめぐらせてゆく
自然素材でつくられる楽器の音色から、その人々の暮らしへと思いを馳せてみるよう
遠い彼方より育まれてきたその音から、
それぞれの地にピタリと合う暮らしが感じられる
自然から、そしていにしえの気持ちへと思いを馳せる時
今の私たちが持つ遠い記憶は、不思議な懐かしさへと音が蘇らせてくれる
先人たちは音に何を託したのだろうか
様々な文化が交差するこの日本という地にて
いつか来た道を人々は懐かしみ
その音は「心のふるさと」へと帰してくれる
「生きものの音」プロジェクトは、
巡りゆくいのち・土の香り・人々の祈りから生まれる音を大切に
「世界の民族音楽」を中心に童謡・子守唄・わらべうたの音楽ライブを企画しています。
太陽に抱かれながら、精霊たちの住まう「万物の宿る森」と動物・植物・人と人が集うところを舞台に、
春夏秋冬、季節のめぐりに合わせた楽曲を、民族楽器で演奏しています。
先人たちが教えてくれる豊かな「暮しの音」が、未来を夢見る子どもたちへと繋がるように願い、「生きものの音」を紡いでいきます。 「生きものの音」プロジェクトのはじまり2007年、真砂秀朗・ササマユウコ・等々力政彦によるユニットを結成。
秋空の下、東京・調布の森に三人の音楽家が集い、
聴こえてくる音に耳をすましながら、いのちのつながりを感じるままに
緑の風景の中で録音されました。
ルーツの異なる民族音楽家が紡ぐ音は、不思議な調和をもつ作品となり
CD「生きものの音」としてリリースされました。



・Piano
・Khomus
(South Siberia)
・Indian Flute
(Native American)
・Bamboo Flute
(India)


・At Morino-terrace
・Pueblo Drum
(Native American)


・At Morino-terrace
・Doshpuluur
&Igil
(South Siberia)
これまで、2007年調布「森のテラス」、
大磯・聖ステパノ学園内「海の見えるホール」、
山梨県・白州「べるが 陽だまり広場」にてライブを行いました。
ガラスのドーム「べるが」ではキャンドルアーティスト“Chu-buru Deco”によるあかりが燈り、秋空の夕暮れ時を、よりいっそう美しくドラマティックな一夜となりました。

山梨県・白州
「べるが 陽だまり広場」にて
(ゲスト出演:シタール 伊藤公朗 / タブラ 吉見征樹 / ムビラ トンデライ・ティリコティ )
CD“生きものの音”に関するお問い合わせ、
またCDをお取り扱い頂けるお店さまやライブ企画につきましては
“生きものの音”プロジェクトまで、お気軽にお便りをお寄せください。
お問い合わせ:
ikimononooto@gmail.com