カテゴリ:世界の手仕事&素敵なお店( 8 )

「Potori」Organic Bazaar(山梨)さんに、 SANTULAN の衣服が並んでいます。

長く使えて暮らしを良くするもの。
心と身体を慈しむもの。
昔と今と未来を繋ぐもの。
命あるあらゆる存在を感じるもの。
有機的な巡りゆく繋がりに出逢えるお店です。
是非お出かけください。

www.potori.org

灯鳥 organic bazaar
(ポトリ オーガニックバザール)
〒408-0044
山梨県北杜市小淵沢町129-1 星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳 内
tel 0551-36-3170
営業時間
10:00-18:00
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御三どんの合間に。イスラム女性の手絞り。 染は、お父さんの仕事。

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布一面に広がった下絵を頼りに、糸をつかってひとつひとつ布をつまんでは手絞りで止め付けていく。
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布の地色を変える前に、黄色を保つために糸で縛る。(=防染)
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糸でくくられていた所が元の地色(=白)
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お気に入りの一枚の絞りショールを求めて。
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インドでは太陽の日差しから頭を保護するために、ほこりよけにとこのような大きなショールで全身を覆います。
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大判でも薄手なのでクシュクシュっと首元を飾れます。
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明日はCountry Market (大分県) 「インドの暮らしの布」展が最終日となりました。
季節の変わり目に重宝するこちらの絞り染めショールの数々をご紹介しています。
OPENは11時~17時までです。
ご来店をおまちしています。
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インドのカッチ地方には、同じ地域にヒンドゥー教・イスラム教とそれぞれ生活習慣の違いはあるものの、混在しながら様々な民族が暮らしています。
各民族にはそれぞれに刺繍の技法、そして素材や色づかいの違いはあるものの、嫁入り道具に女性から男性に刺繍のものを送るという点では同じ風習を持ちます。

ここに紹介するのは、ラバリー族のお針子ポーチです。
クロスラダーチェーンステッチが中心でその他、キルトやアップリケをステッチで留めつけその上にも直線縫いやひし形の刺繍を施します。
また、飾りボタンがついていたり・・・と多彩な色合いが調和しています。邪気を払うために装飾するミラーガラス(=シーシャ)は、丸に囲うのではなくボタンホールステッチで留めるというのもラバリーならではの特徴。
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お財布に、ドライフルーツを入れて持ち歩くためのポーチとして、身の回りの小さなものを入れる袋、というのが主な用途です。
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牛飼い・羊飼いであることに民族意識に誇りをもつこと、そのアイデンティティを尊ぶ表現として刺繍は女性たちの間で続けられてきました。ここには母から娘への想いが宿り、その技法を教えながら伝統文化や仕来たりを伝える事こそがこの刺繍の奥義なのです。

「人の想いが針を進める動力になる。」
人々に根付いた独特の技法の刺繍たち、工業製品には現せない魅力にインドで魅せられました。この刺繍たちは、現在大分県で行っている展示会の「country Market」でご覧いただけます。

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インドのどの家庭でも玄関を飾る風習があり「トーラン」と呼ばれています。
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パキスタンの民族衣装の胸元の刺繍部分を沢山使ってパッチワークし、色とりどりなバックになりました。アクセサリーのような感覚で楽しめる魅力的なバックたちをご紹介します。
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Bag1
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Bag1 アップ
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Bag2 こちらも民族衣装の胸元部分。2枚の服のパーツが表・裏と縫われ、表情が全く違います。どちらの刺繍も年代を感じます。
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Bag2 アップ
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Bag 3  

現在、福岡アジア美術館 内 ミュージアムショップ「Uchu-do Space」にて開催している「Santulan巡回展」で、民族手刺繍の作品として販売中。展示は、6月24日まで開催中です。
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シープウールやカシミア素材であたたかく、全面刺繍となると3か月~4か月かけてで1枚を仕上げていきます。控えめで繊細な草木柄の刺繍は華やかです。
インドでの買い付けご依頼分より、手刺繍の希少なショールを一部ご紹介します。
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ウルドゥー語のカリグラフィー 
コーラン(バイブル)を授かる人、そして幾千もの人々の祈りの時を刻んできた砂時計
ジオメトリックな民族模様
ムスリムの人々の暮らしがこのショールに描かれています。

カシミア&パシュミア地で柔らかくまた軽さも魅力的。
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昨年の12月末には、インド北東部のデヘラドゥーンで60年ぶりに氷点下になり、凍てつく寒さに震え上がりました。移動が多いため荷物を増やせず、暖房器具に頼ることができないので、もう着こむしかありません。
インドの人たちの冬の暮らし方ですが、庭で火を焚き、近所の人達が寄り集まって小さなサークル内で井戸端会議をしている様子をよくみかけます。暖房器具を使っている家は、少なく使っていてもくるぶしの高さまでしいかない小さなストーブを3つくらい置いて、やっと6畳の部屋が暖まるという感じです。雪深いヒマラヤの村の人はおうちに暖炉があり、ここはとてもあたたかいです。
そんなインドの人たちはどんな衣類を着ているかというと、皮膚呼吸を妨げず体温が保たれるからと冬でもコットンを愛着しています。その上からコートのように、ウールの大判ショールをバサッと羽織り、織や柄の美しさに魅せられます。伝統工芸師による手刺繍や手織りのショールは、インドの村の暮らしに根付いています。
中でも美しい花柄やチェックのショールを目にし、買付をしましたのでご紹介します。
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弾力と光沢のある目の細かい上質なウール地に、色とりどりな手刺繍が全面にさされてます。手触りの良さも魅力。f0227590_1619388.jpgf0227590_17124947.jpg
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長方形のショールを肩から掛けるだけですが、襟もとに刺繍があるので前からみると羽織りのよう。後ろも腰までカバーしてくれています。とても品性を感じる美しいショールです。
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1月上旬のラクシュマン・ジュラ橋。
写真ではきれいに映っていますが、霧で5m先までしか肉眼ではみえませんでした。
寒そうでしょ。毎日霧に包まれた幻想的なこの橋を渡り、家から50分かけてYOGAのクラスに向かっていました。歩き出すと次第にからだは温まり、いつも大体同じ場所(出発から約15分後)で帽子を脱ぎ、20分後には上着を脱ぎ、到着の5分前にはTシャツまでになり、クラスに着いたころにはもうウォーミングアップ終了で気持ちよくアサナに入れていました。汗をかいた後の衣類ったら冷たいのなんの。冬はからだへのいたわりは欠かせませんね。
11月の半ばになるとリシュケーシュ辺りはツーリストがグッと減ります。寒さが苦手な人は南インドに移動するのですが、私は冬の澄んだ空気が好きなので、その気候を楽しみます。

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冬でもおひさまがでてくれたらいいのですが、眠るときと明け方がとにかく寒い!
そこで、腰まですっぽりおおってくれる布が本当に重宝し、インドでは大判なショールばかりが売られ愛用されている理由に納得、現地の人たちの暮らしの知恵を感じました何よりも、布はサイズも気にならないし、何枚もっていても一生ものだと思い大事にしています。

寝るときにはニット帽子をかぶり、そして何重にも衣類を重ね着して寝袋に入り、最後にこの大判のショールをかけてました。そしてお天気の良い日は、草の上に置いて敷物に、あとはスパッツの上に巻きスカートにしてと、布はいか様にも使えます。

私はこちらの手織りショールを愛用してました。今回も、この布はインドへの旅のお供です。
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それから、、、
たまに、素敵なスカーフに出逢います。手軽に使えるサイズのウールもの。
こちらは、女性の自立を支援する一環で生まれた「カンタ」でも珍しいウール仕様のマフラーです。
経糸にシルクそして横糸にウールと、弾力もあり肌触りが気持ち良い!軽さと保温効果も抜群でデザインも魅力的な手仕事。
カラフルなステッチ&ダイヤ柄がびっしりと一面に。全てが叶うおすすめなマフラーです。

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・世界の手仕事+食堂 “DALIA”(東京)
・コミュニティショップ “CHIRORI” (奈良)

・インド自然素材服 “アナンダ工房”(東京)
・タイ・ラオス・ネパールの自然素材からの服つくり “アームエスト”(京都)
・オーガニック・無農薬原料、コスメブランド “MOON SOAP”(東京)
・フェアトレード ラオスのうつわ屋“庄助工業㈱”(岡山)
・スリランカ手紡ぎファブリック「BARE FOOT」日本総代理店 “自由が丘Lanka”(東京)
・光と水と緑に恵まれた山あいにあるクラフトのお店 “梅屋”(福岡)
 毎日使っていきたくなる手仕事作品が並びます

・現代のライフスタイルに適う良品を揃える民藝店 “手しごと" (東京)
・季節によりそう美しい時間をごゆるりと。スープと雑貨 “アカトキ” (奈良)
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