カテゴリ:YOGA( 32 )

約4000年前、この大陸には「インダス文明」が起こり、人類の深い歴史をもつインド。でも、その歴史が育んできた思想的遺産は近い将来、崩壊するのではないかと思わされます。

破壊、再生、平安、そして破壊の前にある生みの苦しみ「カリユガ期」はやはり本当なのでしょうか。

YOGAの爆発的ブーム、これほどまでにフィットネス化し、ビジネスマインドが先行してしまったのもその前触れに過ぎないのかもしれません。


私にとって「YOGA」とは、「心の平安」を感じる時間。

アサナ、呼吸法で得た経験をもって自己(アートマン)を探求するための「内観の方法」であり、「真実」とは何かを問うこと。

月と太陽のバランスを整え身の健全さを育みながら、自分にとって調和する「心地よい場」を知る事。

Buddhiの存在を知り、正しい道を進むための「感覚」を育むこと。

日々の気づきから精神性を育み、魂を磨いていく道。

今生、頂いた命の「カルマ」を全うするために経験を受け入れること。


世界中にYOGAを学ぶ人がいるのに一向に心の平和はやってこないのは不思議なことですね。

YOGAをする目的は様々なんでしょうけれど、忙しさを開放するために講師に癒してもらいに行くYOGA、もしくはフィジカルな理由でしょうか。講師免許をもらうためでしょうか?

また、YOGAのクラスは、大半の方が「講師との相性」で選ばれていることと思います。誘導が上手な先生はささやく様な声を持たれ、「委ねる」心地よさを教えてくれ、良きガイドとなってくれますね。
多くの気付きをくれるGURUに出逢えたらYOGAがアーサナだけではないとその学びもスピリチュアルに深まり、「講師免許を取得する」という目的だったはずの方も、「自分のエナジーリチャージのため」という軸へ戻り、「今」を感じる時間が増えていきます。

そうすると、あるべき「空間」が生まれてくるのですが、フィジカルに言えば、呼吸が沢山入るようになり、それはメンタルにも働きかけるので、「何事も受け入れてみよう」という「ゆとりスイッチ」が起動し始めます。

そこからが、本当のYOGAの奥深さを感じる「瞬間」、その訪れではないでしょうか。


まずは、「何を学んだのか」をクラスの後に振り返り、その経験を自分の日常に落とし込むことが大切です。

それが正しいのか正しくないのかの判断は、至ってシンプル。
その理解が正しいものなら明るいほうへ、
もしくは足を立ち止まらせてくれるキッカケとなるでしょう。そして良い経験は、家族、友達、と身近な人へ贈りましょう。

そのポジティブな意識の積み重ねは、人生を好転し、本来のあなたらしい人生となっていることでしょう。
自分を開花させるための準備、始めていますか?
そのチャンスは日々目の前にやってきています。

大きな波も小さな波もしっかりと受け止められる空間、

ふさわしい容器をもっていたいですね。


日本の多くのフィットネスジムなどのYOGAクラスではアーサナだけが一人歩きしていますね。

そもそもの座法「アーサナ」は、雑技団のようになる必要はないのですけれど。自分のキャパシティーの中でが大前提です!自分を傷めない。


からだのある場所を働かせたいとしましょう。

そのためのポイントを意識し気持ちいいところまで動かしてみる。ムリにからだを動かさない、無駄な力は要れないので、より呼吸に意識を向けれる。

=「気が巡る」
そしておまけとして、続けるうちに、いつの間にか体が更に動くようになってるかも!?この様に体への負荷をかけない「ゆとり」が、心の安定となり、アーサナも安定してくる。というプロセス。

私は「心ありき」でからだは作用していると思っています。

この様に、アサナから、呼吸、心の状態を体の静・動から観察し、相互に作用するんだと学んできました。

さて、話は変わり。

インドには大変多くの日本人がお仕事の関係で駐在しています。
YOGA人気もここ1年で凄いことになりました。

インドで、日本人の先生が日本人にYOGA TTCの免許を発行するのが流行りで、駐在妻たちはインド=YOGA=TTC」

講師免許をもらって日本に帰っても仕事になるからとYOGA講師を熱望。
そんな仕事目的でYOGAを始めてみるという人が本当に多い。

手段はどうでもいいのだけど、YOGA講師になる目的が恐ろしくフィジカルなYOGAばかりが目立つのは、その種が、目的が、ビジネスマインドだからだ。


マニュアル通りには動けないタイプの私にとって、とても危険な傾向だなと思うのです。メンタルでは生徒自身でガードができるとしても、からだの使い方を知らない講師からアーサナを教わると怪我が増える可能性もある。
生徒さんの体質、個性もまた、一人一人違うのだから。

また、時には病を緩和したくて本気で自分と向き合ってる最中の方が来られるときもある。とはいっても、生徒にも講師から受けとるものがあるから、これも相性なのだけど。

ともあれ、YOGA講師はヒーラーのようであり、体の構造を知る事も大事、そして何より、相手に寄り添いメンタルケアをできるのか?も大事なポイントだと思う。医師ではないけれど、心のケアをし、励ましてあげれるだけの人生経験をもっていたいと私は思う。
体とからだ、心とこころとお互いの循環を生み出すYOGAの世界はフィジカルだけでは本質に触れていない。
体だけなら、フィットネスとか体操でいい。

YOGA講師になるのは本当に簡単な事ではない。

講師になるのは、自分の役割に目覚めた時でいい。

自分のためにと、YOGAを深める人の姿はよっぽどセンスが整っていて、とても熱心だ。


YOGAの教えは、
精神性の深さをいかに私たちが秘めているのかという事を正しく紐解く方法なのではないか。
ご自身の中で「理解」が深まれば、講師に頼ることを離れ1人黙々と、1日中切磋琢磨する事、初めてみてください。

自分のペースを保って進みながら学ぶ。
そしてその体験が「真実」を教えてくれると私は日々感じます。


それから、今すぐ始めれること。
お風呂では毎日からだを洗いますが、心はいつ洗っていますか?
1日1回、自分だけに感じる心地よい空間で、少しだけ静かに座る時間をつくってみてください。

ただ、呼吸に意識を向けて「今」の時間をあじわってください。


一人一人が授かった本来持っている高い意識を、この混沌とした時代に最も大切なことだと思えてなりません。



なぜ、先生が居ないとYOGAが出来ないのですか?
自分にフっと落ちていく経験を深めれば、先生のガイド(=他力)を借りなくても良い日が必ずやってきます。

まだ先生を必要とするのなら、その理由の一つとして、自身の「空間がないから」ではないかと思います。「忙しさ」で自己観察する暇もない。

だから時間はつくるけど、講師に導いてもらえるYOGAクラスでと。


一人の時間こそ、沢山の気づきがあります。

自分で閉じてしまっている蓋をあけるカギはきっと自分の首にぶら下がっている、そんな気がします。


今年を振り返っていたら、いつの間にかYOGAについて感じたこと、書いていました。読んで頂き、ありがとうございました。


来年、またどこかでYOGAのクラスを再開できたらと思います。






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by ikimono-no-oto | 2017-12-28 20:45 | YOGA
HaTa Yoga Class
~Follow your breathing~

「アサナ」の安定には、軸を感じる事、そして「意識的な呼吸」が大切です。
腹・胸式の呼吸の違いを「ヨギーの調息法」から学び、更に「自然な呼吸」から心身に感じられる塊がどのように変化していくかをみつめていきます。

さわやかな初夏の風にのせて、のびのびしたアサナからプラーナで満ちる心身へとガイドします。
お気軽にご参加ください。


指 導:Hisae 
Inner Yoga Education Society, Rishikesh India / 全米ヨガアライアンスRYT200 認定
場 所:奈良 アカトキ
日 時:5月4日(月)、5月6日(水) 午前9:30_11:00
費 用:3,000円 ( Yoga +季節野菜のスープランチ付 )
持 物:呼吸を感じられる服装 / Yogaマット / ブランケット

※朝食は、クラス開始の2時間前までにお済ませください。

【ご予約/お問い合わせ】
アカトキ:akatoki.soup@gmail.com 
Hisae: ikimononooto@gmail.com

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by ikimono-no-oto | 2015-03-26 11:01 | YOGA
長崎での「NADA YOGAリトリート」が無事に終了しました。
Asana・Pranayama・meditation ・Neti そしてYOGAの講義を行い、ギュッと詰め込んだクラスになりましたが、熱心にYOGAの道からSpiritの探求を深めたい方々から沢山の質問が飛びかう中、心身共に充実した3日間を過ごしました。
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伊藤公朗さんのシタールの甘美な音色を聴きながら、ハートの眼で感じる波動音=NADAYOGAをAsanaと共に。そして、クラスの合間には平戸観光、バーベキューを交え、皆さんお一人での参加でしたが、日に日に交流も深まっているようでした。
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初日の8月14日は、しとしと雨の中でリトリートを開始。
ASANA時そしてそのクラス後には公朗さんが1時間シタールライブをされました。
雨乞いのラーガ「ラーガメグ」。
「素晴らしい演奏者がこのラーガを奏でると大雨に恵まれる」との解説がありました。
その翌日、見事な大嵐。大雨暴風が吹き荒れ、しまいには雷が落ちて家が停電でした。
「天もまた地に然り。」強大なエネルギーが人里離れた森の中で渦巻いているかのようでした。
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リトリートが終了したら雨があがりましたよ。
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公朗さんの神にお捧げする演奏はただならぬものだなぁと改めて感じました。

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今年は水=雨の浄化のリトリートでした。
来年は、ふわふわの草の上で太陽礼拝ができたらいいな。また開催したいとおもいます。
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by ikimono-no-oto | 2014-08-18 11:45 | YOGA
YOGAのアサナ(=坐法)は、「空っぽのおなかで始める事」とよくいわれますね。
「何故でしょう?」という質問がありましたのでここでお答えします。

 YOGAは、朝食前や夕食前に行うのが絶対条件で、食後3~4時間空けて行うと良いといわれています。
仮に、食事の1時間後にYOGAをしたとしましょう・・・想像できますよね。
消化の真っ最中、身体も重苦しく息苦しいアサナ時間、間違いなしです。体内では食物の消化・栄養の吸収、健全なからだに修復するように、私のために臓器をはじめ体内は、せっせと働き尽くしてくれている頃。血液が胃や腸に向かって流れるためその流れに逆らうのはよくありませんよね。アサナや呼吸法で逆流をさせないようにしましょう。
 滋養となる「食べ物」が分解・吸収しエネルギーに代わる物質的な活動にはおやすみしてもらっている時がYOGAを行うにはベスト。なにより、アサナは「全身に軽やかさの感覚を伝えるため」に行うのですから。脳も身体も心もからっぽで器を広く、受容の心でいれる状態が望ましいのです。

少し話を広げ、空腹を条件に朝YOGAをするその理由は、
ピュアなプラーナ(生命・宇宙のエネルギー)を体内に取り込むためです。

ハタ・ヨーガの「ハタ」とは、「ハ=太陽=魂」そして「タ=月=意識」の2音節からなります。
太陽=「魂」の活動がじわじわと始まる頃、すなわち朝陽が昇る頃、様々な生きものの生命の息吹に満ちあふれています。朝日を燦々とあび始めると花は開いていくように・・・。

YOGAでは、肉体を維持してくれる食べ物から作られるエネルギーとは別に、
「自然=※プラクリティ」の生命エネルギーを「活動の源」として大切にします。
自然の一部である私たちもまた眠りから覚め、自然と共に生き日々変化していくことを学ぶために朝のYOGAを行うのです。

※プラクリティ・・・土・水・火・空気・空間の五大元素で構成されるもの


8月14日~16日長崎での3日間YOGAリトリート
朝YOGAの時間は緑に囲まれながら野外でたのしみましょう。


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by ikimono-no-oto | 2014-08-05 12:57 | YOGA
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2014年8月14日~16日 の3日間、長崎県平戸口にある築130年の縁の深いこちらの古民家でYOGAリトリートを行います。
木々に囲まれた静かな佇まいの住処に宿泊しながら、ハタ・ヨーガそして瞑想を
また、シタール奏者の伊藤公朗氏の奏でる甘美な音色と融合しながら「Nada YOGA」クラスも行っていきます。
詳しいスケジュール・参加費など詳細は、以下のメールよりお届けしますので、ikimononooto@gmail.com まで、お問い合わせください。


※参加 8名まで。

※YOGAクラス+宿泊+5食付
(14日は夕食のみ、15日は3食、 16日は朝食のみ)
畑ですくすく育った自家菜園の新鮮野菜も一緒に楽しみましょう!
また、1日目の夜はバーベキューです。

※2日目は、朝のレッスン~朝食~瞑想後、 お昼~夕方までのフリータイムに、南蛮貿易で開国した平戸の散策と海と島の絶景へお連れします。



::・。:::*::*・。: アクセスについて ::・。::*:。:*・。:

・博多→唐津ルート(車で約2時間30分)

電車の最寄り駅: 「たびら平戸口」
九州最西端および普通鉄道における日本最西端の駅です。

公共の乗りものを利用される場合には、こちらのサイトをご参照ください。
http://www.hirado-net.com/access_shigai.html

※「平戸口」まで、車でお迎えに上がります。 初日、14日は13:30までにご到着下さい。

・「全国各地」より
「福岡」→「平戸口」 もしくは、「佐世保」→「平戸口」 の2ルートがあります。 


~ 摩訶不思議なオプショナル~
最終日の16日、ご希望者5名に限り、朝食後に4次元パーラー「アンデルセン」へ向かいます。超多次元世界を発見しにいきましょう。
3日間リトリートとは別途、交通費(高速代含む)¥2.000円+喫茶代をお願いします。こちらの車で、現地までお連れします。
参加者は、JR「川棚駅」で16時ごろ解散となります。



ヨーガ講師:Hisae
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( inner Yoga Education society, Rishikesh India / 全米ヨガアライアンスRYT200認定講師 )

 インド・リシケーシュにて、Surinder・Singh に師事しハタ・ヨーガを学ぶ。
フィジカルな「からだの動き」と「感覚」を頼りに、自らに現れるリアリティーに気づき続けるガイダンスを一人一人のハートに届けています。「寛ぎのアーサナとかすかな呼吸」から「自己の理解」を深め、「心身のバランス」を復調することで「自然な私らしさ」が花開するように祈りをこめて、クラスを行っています。
 
 また、肉体の内に起こる「感覚」をあるがままに見つめる静観法「ヴィパッサナー瞑想」から、ダルマ(=宇宙の根本真理・法)に自己を委ね、心の浄化を続けながら、「魂の目的」を全うするべく霊的な成長から「純粋な魂」へ帰する「ハイアーセルフ」の道を探求しています。


シタール奏者:伊藤 公朗 
http://www.anjalimusic.jp/
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伊藤公朗
[プロフィール]

 1953年、愛媛県の曹洞宗寺院の次男として出生。1977年、インドヒマラヤのガンジス河上流の聖地バドリナートで、高名な聖者である音楽修行僧・ ナーダヨギD.R.Parvatikar師に外国人として唯一弟子入り。聖者と共にインド国内の聖地を巡礼しながら、インド古典音楽とシタールを学び、5年間の 音楽修行僧生活を送る。
 1982年デカン高原の古都ハイデラバードに移り、ナーダヨギの師匠の孫にあたる州立音楽院教授シタール奏者K.Atmaram氏に師事。州立音楽院に席をおきながら、教授の寺院に住み連日深夜におよぶ個人 レッスンを受ける。8年間のインド滞在を終え、1985年帰国。

 現在、外国人で唯一の故ナーダヨギ・D.R.Parvatikar師の教えを受け継ぐシタール奏者として、伊勢神宮内宮での奉納演奏、ダライラマ14世提唱<世界聖なる音楽祭 広島2001>他 現在多方面でインド音楽の深淵さを伝えている。 また日本各地の寺院での法要演奏ほか宗派を越えて演奏活動を行っている。ナーダヨギ唯一の外国人弟子として、「音楽のヨーガ・ナーダヨーガ」を多くのヨガスタジオなどでも演奏。


2000年オリジナル曲を収録した<YATRI>リリース。

 
2002年「ヒマラヤ音巡礼」鳥影社より刊行/2007年第2版刊行。

2004年北インド古典音楽<BHAIRAVI>

2008年北インド古典音楽<ALKNANDA>

2009年オリジナル曲<YATRI>再リリース

2014年Anjali Bandオリジナル曲<Anjaliのうた>リリース

2014年<こころをつなぐ歌>リリース
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by ikimono-no-oto | 2014-07-31 08:15 | YOGA
HaTa Yoga Class 
~ Flow of Life ~ 
地・水・火・風・空

ライフスタイルに取り入れたい 「安定したアサナ」と「呼吸法」を行うDaily Yogaのクラスです。日々自身をチューニングし、調和のとれたからだと心を養っていきましょう。
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[ 神戸 ]
5月10日(土)
場所:Kachua 手仕事と雑貨のお店
神戸市灘区神前町1-2-24 L'epice 2F
19:30 ~ 21:00 
2,000円 ※ 5名まで

[ 奈良 ] 
6月1日(日)
場所:アカトキ
奈良県奈良市法蓮町1071-2
午前11:00 ~ 12:30 / 午後18:00 ~ 19:30 
3,000円 (YOGA + 季節のスープ Lunch or Dinner )

講 師Hisae
(inner Yoga Education society, Rishikesh )
(Yoga Alliance RYT200 認定)

持ち物:呼吸を妨げない服装、YOGAマット、ブランケット

ご予約・お問合せ:ikimononooto@gmail.com

※食事の2時間後からご参加ください。
※駐車場はありませんので、公共交通機関のご利用もしくはコインパーキングのご利用をお願い致します。
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by ikimono-no-oto | 2014-04-15 15:33 | YOGA
私の中のインド人というイメージは「自分ががいかに心地よく生きられるか」という分野でのプロフェッショナル、学びたいところです。また、インドと日本ではお金の価値そして利便性においての暮らしも異なるので様々な事が起こりますが、私の想い次第で事はよくも悪くもすばやく進んでいきます。だけどヒューマニティーに融合し自己を委ねるとよりいっそう暮らしが楽しくなります。

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そんな楽しさの中でも縛りをつくらずに「平静さ」に戻るよう観察していきます。そうして自己への集中をしばらく続け静けさがやってくると、感覚から起こる外界との接触(=自然)=自己という流れからチューニングされニュートラルな世界にいるということをさらに観察していました。

度々繋がるご先祖様からの確かな導き、そして生きるエッセンスを教えてくれる世界中のメッセンジャーたちの言葉と行いに影響される日々の中での気づきは「基本に忠実にそしてシンプルな行い」にフォーカスしダルマにフローすること。そうして「Be here now」から「自己の中にすべてはある」ということがストンと落ちてきました。そんな経験もあって、このたび日本へ一時帰国しレクチャーを行います。

今回のクラスでは、「呼吸を乱さず流れるように」をテーマにベーシックなアーサナを行っていきます。自己を受け入れそしてあなたの中のキャパシティーで、押さず意識をコントロールすることなくつくらず、リラックスしながら、身体・マインド・呼吸にどのような変化がおこっているかに集中してみましょう。
またその際に起こるマインドにできる限り反応せず「瞬間」をただ観察します。
時折グラウンディングが起こり私とのコミュニケーションから、内外のシンクロナイズを感じられるかもしれません。

また、アーサナの後にはプラーナ―ヤーマ(生命の活力、活力の制御、浄化)に入ります。
・プーラカ=吸い込む、満たす
・クンバカ=思いの波の抑制、静止、内外のプラーナの融合
・レーチャカ=吐き出す、空にする

内・外の接合部をキーワードに相互を動かし安定したマインドから心地よさへ。そしてかすかな呼吸から静けさにふれてみましょう。
今回は自己の本質に呼びかけるレクチャーが一緒にできたらとおもっています。
2014年の初めにぜひご参加ください。


インストラクター:Hisae (Padmasana Center)
(Innner Yoga Education Society Rishikesh , INDIA)

日時:2014年 1月4日 18日 (土曜日)
10:00~11:30 (1時間30分のclass)

1class ¥2,000 (定員:10名)

場所: WANOMAホール 福岡県中央区赤坂3-4-31 ガーデンコートけやき1階

*ご予約・お問い合わせはメールにてお願いします。
ikimononooto@gmail.com 

持ち物:ヨーガマット / 身体を包める大きめのショール又はブランケット

:::::お願い:::
※呼吸を妨げない服装でお越しください。
※一駅前から歩くなど、しっかりと身体をあたためてからYOGAにご参加願います。

*「WANOMA」へのアクセス*

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交通アクセス:西鉄バス「赤坂三丁目」下車 すぐそば
(「けやき通り沿い」にWANOMAはあります)

※お車でお越しの方は近辺のコインパーキングをご利用ください。
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by ikimono-no-oto | 2014-01-09 00:21 | YOGA
命が誕生し死を迎えるその日まで、「呼吸」は片時も止まることがありませんよね、無意識であっても。それは食べ物よりも尊きenergy(=Purana)、そして日々の感情と意識と共に流れつづけます。
他者を理解しようと、そして相手を想うあまりに時折自己を抑制し心配事を増やしたり、私のハートを傷つけてしまうこともあります。また、自己の恐れや怒りから相手を傷つけることもあります。
そんなときは、私をみつめ、そして自己を許すことそして他者から許しを請う時を迎えるために瞑想をしますが、まずはプラーナーヤーマから始め体内を清めその準備をします。

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まずはこころは穏やかではないので止まらぬマインドのおしゃべりに「気づき続け」ながらも呼吸を見つめます。次第に感覚がシャープになり始めると少しづつそのマインドが静止し始めます。
その繰り返しをしばらく行うことで、体内浄化が起こり、不要なもののに覆われたベールがはがれていくと、このバランスは純粋なエナジーへと移行し現れては流れそして消えていきます。

マインドを身体へ融合すると欲となるけれど、マインドをPureな魂に融合すすると潜在意識のハイレベルへ、奥深い心の眼にたどりつくと無限の境地を感じます。

魂は「完全」であるのに「ない」という「無知」に気づき
そして慈愛を育む行いSADHANA、知識GYANA=Life wisdam と共に
「自己解放」のためにYOGA=LIFEを続けていきます。
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by ikimono-no-oto | 2013-12-26 22:39 | YOGA
ここ数年師事しているハタ・ヨーガ講師Surinder氏のサットサンガをシェアします。
 

ロータスからどんなことをイメージしますか?
水面には大きな葉が浮かび、長い茎の先には
無垢・ピュア・神聖さを感じる大輪の花が開いていますね。
ではその水面下はどうなっていますか?
長い根が張り「沼=闇」が存在します」ね。そこには汚れ=多くの事の起こりがある。
けれども。花が開くまでの滋養は、全て根からやってくることを覚えておいてください。
光(神聖)を見出すためには闇(滋養)が不可欠であるのです。





:::: 夜の瞑想の準備 ::::

◎カパラバティー
①両腕を肩より高く広げ、両鼻から複式呼吸(吐く息を意識的に)
②息を吸いhold+ウディヤナバンダ
③右鼻の穴を押さえ左鼻から息を吐き出す
 ①~③=1ラウンド

×5~8ラウンド

 

◎ナディーショーダナ 
→タイムトンネル
目的・ナディー(脈管)のクレンジング



そして瞑想 へ

ちりホコリ、汚物を部屋に持ち込みたくないないように、
瞑想の時も自身の体内にもそれらを持ち込まないように心がけましょう。
一日の汚濁を瞑想で清めてよい眠りにつきましょう。
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by ikimono-no-oto | 2013-10-10 00:53 | YOGA
8月31日でWANOMAさんでの今年のクラスが最後になりました。

生命エネルギー(=プラーナ)の聖域「チャクラ」のレクチャーから、「地・水・風・空」の元素エネルギーに対応する7つのチャクラの「本質」を知り、アーサナとリラクセーションから心身バランスを整えていきます。
どうぞご参加ください。
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インストラクター:Hisae (Padmasana Center)
(Innner Yoga Education Society Rishikesh , INDIA)

日時:8月31日(土曜日)
10:00~11:30(1時間30分のクラス)

1レッスン¥2,000 (定員:10名)

場所: WANOMAホール 中央区赤坂3-4-31 ガーデンコートけやき1階

*ご予約・お問い合わせはメールにてお願いします。
ikimononooto@gmail.com 

持ち物:ヨーガマット / バス・タオル
※呼吸を妨げない服装でお越しください。

*「WANOMA」へのアクセス*

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交通アクセス:西鉄バス「赤坂三丁目」下車 すぐそば
(「けやき通り沿い」にWANOMAはあります)

※お車でお越しの方は近辺のコインパーキングをご利用ください。
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by ikimono-no-oto | 2013-08-27 20:00 | YOGA