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7月8月のHaTa Yogaクラス
「身体からの気づき」 at 福岡
動き続けるフィジカルな「からだ」そしてメンタルな「心」。それらを抑制せずに「ありのまま」を見つめるとその奥には「静けさ」があり、その中心には、身体と心が調和されるエネルギーが流れています。

??アサナ(座法) から 「動・静」の調和と寛ぎ
??プラーナ―ヤーマ(調息) から 「浄化とエネルギーチャージ」
??一瞬一瞬に「意識」を向けるボディーワーク

身体と心に寄り添うこれらの3つのメソッドを融合し、「 緊張を解きほぐすYOGA 」をガイダンスします。初めての方もどうぞお気軽にご参加ください。


日時: 7月25 (土)
8月1 (土) 8 (土)  23 (日) 29(土) 

10:00~11:30 ( 1時間30分 )
※クラス開始10分前にはお越し頂き、お着替え下さい。

場所:ワイズ スタイリング ラボ
福岡市中央区平尾1-13-25国泰ビル304
1レッスン ¥ 2,500  
5回通し  ¥ 10.500

持ち物:ヨーガマット / バス・タオル
※呼吸を妨げない服装でお越しください。

クラスのご予約・お問い合わせはメールにてお願いします。
ikimononooto☆gmail.com
(メールアドレス内の ☆ を @ に変換してご送信下さい。)

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インストラクター:Hisae 
Inner Yoga Education Society, Rishikesh India
全米ヨガアライアンスRYT200認定講師


ガンジスの流れる聖地 「インド・リシケーシュ 」 にて、
SURINDER SING 師と出逢いハタ・ヨーガを学ぶ。
「呼吸」と「感覚」を頼りに自らに現れるリアリティーに気づき続け、「心身のバランス」を取り戻した事から「あるがままの感覚」の重要さに触れる。次第に「自己浄化」そして「受容」が起こり、中心軸に向かう流れを感じ始めると、 「ダルマ(宇宙の根本真理・法)に委ねること」 こそ、私らしく生きる道であるという気付きをいただき、以来、純粋な魂に回帰する「ハイアーセルフの道」を生涯のテーマとし、ヨーガを探求している。
「幸せの始まりは、私を愛すること」 でありその「気づき」が、ハートを花開く。そんな想いも深まり、お互いの可能性が開花される機会をシェアする場としてハートにリンクするワークショップやリトリートを行っている。
「自己の源泉」に近づくことで、「人生の旅」がより輝きますように・・・


今回、5回に渡るYOGAクラスの会場として「ワイズスタイリングラボ」さんにご縁を頂きました。
「美容と腸の健康」そして「体質改善」について、美容家 & 栄養士である山口ユウコさんから伝授頂けます。ご関心をお寄せの方はどうぞお気軽にご相談ください。http://ys-essence.jp
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by ikimono-no-oto | 2015-06-30 15:33
SANTULAN 2015 S・S
「アジュラック」彩文の美
~ Mistique Naturalism in Ajrakh cloth ~
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6月6日 (土) ~ 6月14(日)
11:00 - 18:00 ※ 最終日 - 16:00 まで

お休み 8日 (月)

Gallery「CAPARISON」-1989-
東京都三鷹市下連雀2-12-29 / 0422-48-2677

JR「三鷹」駅 南口より徒歩8分
「山本有三記念館」のお隣にギャラリーはあります。

※在廊日: 6日11日(木)を除き終日


 イスラム教徒の布「アジュラック」。草木で染めあげるその技法は、500年以上前から父から息子へと受け継がれてきました。
 草木や花・鉄を染料に木版で捺される文様には、魔除けや幸運のシンボルが込められていますが、各カトリ(染織りの集団職名)によってデザインが異なるため、様々な文様が存在しています。
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この布は、現在でもインド西部で暮らすイスラム教徒の布衣として、ルンギー(巻スカート)やショール、そしてナマーズ(一日に五回行われる礼拝)の時に使う「祈りの布」として、イスラム教の文化を大切に伝えています。
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 今年のSANTULANの布衣展では、様々なアジュラック柄と天然素材の異素材感を組み合わせたシャツ・ワンピースそしてパンツと様々なアイテムが並びます。f0227590_12251395.jpg

また、肌なじみの良い綿地のTシャツやカットソーに、同職人が一枚一枚、文様を彩りました。
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 これからギャラリー前の「風の散歩」では、雨に濡れまばゆく輝く紫陽花が清楚に花開き、初夏の涼しい風が通り抜けます。
季節の香りと草花の恵みの色をお楽しみに、展示会へおでかけください。

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by ikimono-no-oto | 2015-06-04 12:02
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インドの手仕事の奥深さ。しっかりお客様に伝わっています。f0227590_2203520.jpg
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今回のグループ出店を企画してくださった「Forest Peak」 
綿と麻の涼しげな春夏服です。
Ajrakhショールとご一緒しています。
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オーダーで靴をお作りしています。「ヒラキヒミ。」
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「Obsuto」のシャツと「SANTULAN」のパンツでコーディネート。Ajrakhの布職人に捺染してもらった井形柄の夏向きな涼しいパンツ。
「Obsuto」のシャツとSANTULANのパンツのコーディネート。
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井形柄。縦ラインは「アラビアガムと粘土」で生地を防染し、横ラインは「ウコン」を染料に木版で柄を捺しています。
そして、藍に付け込み下地を染めました。
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皮細工「ToB Ataraxia」
レザーとパールのネックレス。

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アジュラックは草木染なので、縫い糸までCotton100%にしました。
日本で縫製した真っ白なカットソーは、布職人の手から手を渡り、シックな色合いに仕上がりました。木版を使い「藍」と「アラム」で捺染。鉄染料に付け込んだ後に水でザブザブ洗い。そして「アリザリン」で煮出し色を定着しました。
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by ikimono-no-oto | 2015-05-18 22:01
今日は、今森光彦さんの「魔法のはさみ展」へ。
あと何日寝たら作品に会えるな~って、お出かけの日を待ちわびてました!
今森さんは、琵琶湖を望む田園にアトリエを構えられ、その周囲の野山を歩lき、出逢う生きものたちの息吹を宿す瞬間の作品です。その作品をみながら、琵琶湖の周囲には、こんな動植物たちがいるんだな~、と今森さんの視線を感じてきました。
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今回の作品展は、過去15年に渡る作品を一挙に大公開とのこと。
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モノクロの神きり絵なのに風の音や草木の香りが感じられるようで、それはそれは今にも動き出しそうな躍動感のある生きものの世界。近くでみると、繊細な切り込みが永遠と続いています。

細密画のようでもあり、立体的に額に納められた技法、そして植物名を思い出せるほどに、葉脈や質感のリアルさもまたすばらしいなあと作品を通じて、私の感覚が動かされていきます。

作品はカラフルなものもあり、様々な色を重ね合わせた色彩センスが抜群!
ですが、私はモノクロのバランス感覚とその立体感に心を奪れっぱなし。
色づいた里山の風景が見えてくるんです。


それから、昆虫や鳥たちのおどけた表情、ユーモアもたっぷり。その豊かな表現力は、生きものを愛してやまない今森さんの純粋でシンプルな美の世界。
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これまでに8年間通い続けたアフリカでみてきた野生動物たちを切り絵にした作品も展示されていました。ここには紙が柔らかいものであるというイメージがつかないほどの「生命力あふれるワイルド」さ、に力強く生きる姿がみえました。
切絵から「いのちの美しさ」に触れ、今森さんの手から命が吹き込まれた作品をじっくりじっくりと堪能しました。今年一番!心をひき寄せられる展覧会でした。
(写真は購入したポストカードより、撮影しました。)


*開催場所
福岡・三越9階「三越ギャラリー」
時間:午前10時~20時(ご入管は閉館の30分前まで)
2012年8月19日まで
是非おでかけください。

それから、
インドでやってた紋切のことを思い出しました。
インドを離れるスペイン人の友人のハッピーライフを願い「TE QUIERO」 のメッセージカードを渡したのです。今も趣味で切絵をしているので、今森さんの「自然に溶け込みいのちを感じるこころ」そしてカタチになった「いのちの宿る切絵世界」の素晴らしさがより感じられました。
そうして私もまた表現してみよう!と楽しみは増えて・・・わくわく。
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by ikimono-no-oto | 2012-08-18 00:58
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車での陳列という面白さから出展した青空市場。ディスプレイのしやすい
Nissan 「CUBE」を使い、初の試みでしたがなんとか形になり「ラオスの器」を紹介していました。

「ラオスって何ですか?」「どこにありますか?」
まだまだ国として認知されていないんだなどと、接客から教わることは多いです。
まずは器の作り手の製作風景写真と共に、国を紹介をするとそこから商品についての質問をいただけます。続いて、洗えるのか、などの手入れについて。
この手仕事に、触れてじっくりと見つめて下さる方のそのひと時は、やりがいを感じさせられる何よりも嬉しいことです。
「食卓に並んだ時に、食材ともしっくり馴染むわね。」なんて、購入したその先にある
豊かな気持ちへ繋がりますようにと願い販売をしています。

それから、青森産のもぎたてりんごの直送販売が出来ることになり、一緒に並んで販売していました。
長野産のりんごが多く流通している九州では、青森産の赤いりんご「昂林」そして青いりんご「トキ」は珍しく、また食べごろを迎えるサインの始まりである蜜がタイミングよく表面に出てきてきてくれて。
おかげでさまで大好評!あっという間に完売しました。
お買い上げありがとうございました。
同生産者によるりんごジュースもあと数本となりましたが、明日も引き続き販売しています。
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そうして、日暮れと共に、物販舞台は閉店。
片付けをしている時に、祖母が持ってきてくれた二つに連なった風船は、風に乗り喜んで空へ飛んでいきました。その後もイベントは続き、ステージではフラ・タヒチダンスやアコースティックライブが行われていました。
その後、イベントに遊びに来てくれた友人の誘いから、三人のメキシコ人と食事へ。
祖国と日本人との気質の違い、それから国境なき彼らの恋愛談義に花が咲いていました。

さて、
今宵の満月は傘がかぶっています。
明日は曇りのち晴れ・・・とのこと。
何とか天気がもって欲しいところですが、ブルーシートを用意していざ、出陣だ。

明日は10:00~15:00まで
販売しています。
イベント広場では、子ども劇場による独楽まわしがあるそうです!楽しみですね。
ご来場をお待ちしています。
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by ikimono-no-oto | 2010-10-23 22:52