インドの大判ショール「ドゥパタ」を纏う。

インドでショールといえば「ドゥパタ」。上半身をすっぽり覆う程の大判で民族衣装の「パンジャビスーツ」には欠かせません。

日本ではなじみのない大判サイズかと思いつつも、ある女性への贈り物としてこちらのドゥパタをプレゼント。

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ジャイプール製の木版捺染による更紗。
シックな色合いにシルクコットン生地のしなやかさと透け感もまた魅力的。

インドでは前から後ろに布を纏う風習があり、文様の美しさを上手に魅せてくれます。

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インドサリーよりも少しカジュアルになりますが公的なスタイル「パンジャビスーツ」です。こちらには必ず「ドゥパタ」を纏います。

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布を広げ、1回、もしくは2回ひねります。
布の端を広げながら、左右の肩に掛けます。
イメージは蝶々の羽の様に美しく広げましょう。

布の垂れ感と柄がよく見えて、後ろ姿が美しい纏い方。

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ウダイプルの結婚式で見かけた纏い方。
まだ思案中で正式な纏い方はご提案できないのですがご参考まで。

右に写っている女性の様に、右肩だけに長くショールを掛けるのも公的な纏い方です。


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by ikimono-no-oto | 2017-09-23 16:06 | INDIA