インド Rishikesh から  「蓮 のように」

ここ数年師事しているハタ・ヨーガ講師Surinder氏のサットサンガをシェアします。
 

ロータスからどんなことをイメージしますか?
水面には大きな葉が浮かび、長い茎の先には
無垢・ピュア・神聖さを感じる大輪の花が開いていますね。
ではその水面下はどうなっていますか?
長い根が張り「沼=闇」が存在します」ね。そこには汚れ=多くの事の起こりがある。
けれども。花が開くまでの滋養は、全て根からやってくることを覚えておいてください。
光(神聖)を見出すためには闇(滋養)が不可欠であるのです。





:::: 夜の瞑想の準備 ::::

◎カパラバティー
①両腕を肩より高く広げ、両鼻から複式呼吸(吐く息を意識的に)
②息を吸いhold+ウディヤナバンダ
③右鼻の穴を押さえ左鼻から息を吐き出す
 ①~③=1ラウンド

×5~8ラウンド

 

◎ナディーショーダナ 
→タイムトンネル
目的・ナディー(脈管)のクレンジング



そして瞑想 へ

ちりホコリ、汚物を部屋に持ち込みたくないないように、
瞑想の時も自身の体内にもそれらを持ち込まないように心がけましょう。
一日の汚濁を瞑想で清めてよい眠りにつきましょう。
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by ikimono-no-oto | 2013-10-10 00:53 | YOGA