昨年から続けている「ハーブシャンプー」
本日、たくさんつくりました。
4種のインド・ハーブを混ぜ混ぜ。
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*Amla 3
(地肌に栄養を)

*Shikakai 4
(地肌を洗い髪がソフトに)

*Reetha 2
(髪の艶、抜け毛を防ぐために)

*Mehndi(Henna) 1
(体内解毒、髪がまとまり易くなる)
ちなみに、ヘナはヘアカラーとしてではありません。
また、体を冷やすので少なめの配合にしています

比率をまとめると
Amla 3 : Shikakai 4 : Reetha 2 : Mehndi(Henna) 1


使い方
1 ハーブ粉を30g(大さじ2杯)に対し湯(40度くらい)を120~150ml 入れて混ぜます
緩めなマヨネーズくらいに
2 髪を濡らします
3 地肌をもむ様にしながら1をつける。
4 ヘッドマッサージ をしながら5分間、置く
5 お湯で流す

タオルドライした髪に毛先だけ、仕上げのヘアオイル(今は「Vereda」 のローズマリーのヘアオイルを使っています)
を馴染ませます

こんな感じです

香りはちょっと土っぽく癖がありますが、ハーブを取り入れた暮らし、気持ちいいです。









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# by ikimono-no-oto | 2017-07-27 22:21 | 心とからだへ
「生きものの音」のメンバーで、FBをはじめました。
FB名「生きものの音」
https://www.facebook.com/groups/1888597998132707/

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それぞれに活動を続けている3人の音楽家
真砂秀朗
ササマユウコ
等々力政彦

3者のlライブ情報をはじめ、「音」と「私たち」のつながりについて。
「生きもの」と「私たち」とのつながりなど。
「心の豊かさ」を発見しながら、巡り巡る日々を愛おしく感じていける様に。
そんな願いを込め、ここから発信していきます。
どうぞよろしくお願いします。


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鉄&アリザリン&愛染

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レンガ色に映える幾何学模様が美しい
アリザリン&鉄&愛染

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鉄&愛染

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鉄&茜&藍染 (シルク生地)


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川の流れと共に生きてきた布職人。
水無くしては布が染められないからだ。
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かつて川が流れていたエリアでは乾燥で水が乾いてしまい、水を求めて村の場所を少し移しながら、なお布づくりを続けている。
現段階では井戸を掘り、水を確保できている。
「あと30年以内にはまた水を求めて、もっとインドの南へ向かわなければならないだろう。」
と職人はそんな予測をしながらも、10代続く伝統を絶やさないためにと、今出来る事にベストを尽くす。
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布を染める水は大地へ還し、村の田畑を潤すのだ。
貴重な水はこうして暮らしの中を巡っている。




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アジュラックの工房へ行くと必ず、家庭料理でもてなしてくれます。
食べる事の悦びを共に感じ、食でもてなすことがイスラム教の人々の習慣なんですね。
職人と今年の布の流行について、工房の職人について、家族の話といろんな変化を感じれる時間でもあって布探しの合間にほっとする。
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いつも、アジュラックの布を床にひき、食事を囲む。

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# by ikimono-no-oto | 2017-03-14 19:19 | INDIA
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結婚祝いにもらったAJRAKHの布を肌身離さず身にまとう友人。
カップではなく、お皿にチャイを注いでもらい飲むのがこの地の習わし。



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昨日の昼間、ふと思った人から今朝届いたメール
昨晩、ふと思った人から数時間前に届いたメール
ほんの1時間前にふと思った2人の人から、その後その2人からすぐに飛んできたメール。
全て、思いの丈が綴ってある女性たちからのメールであった
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インドと日本という物理的な距離を超えて
空に漂うエナジーが、チューニングする私にアクセスしてくれる様だ

不思議と出会う旅
これこそが、私の生きがい




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# by ikimono-no-oto | 2017-01-31 19:10 | INDIA
インドで3度目の家探しが始まりました。
全然ここの土地勘が無いのに「社宅」のための一棟借り(12人住まい)そして「自宅」と、この2つの案件を同時進行で見つけるという大変なお役目がまわってきた。
それから1か月が経ったというのに、まだ物件が決まらないものだから、ホテル暮らしが終われない。

このエリアには高層ビルが立ち並び、インドの近未来都市と言われる。
多くの日本人は、ファシリティーの整った日本とさほどの差のないその高層ビル群内に暮らしていると聞いた。
どんなに良いのかと、いざ拝見。
バスタブの無い家が一般的なインドの暮らし。
だけど、そこには大きなバスタブがありジャグジーがあり、そしてすごく広く、大理石に囲われた綺麗な部屋と家具となんとも魅力的。
確かに住み心地はよさそう。
でも、その先の風景が気になる。
建築ラッシュのため工事現場を眺める暮らし。キンキンと甲高い工事の音も気になる。
ここには住めないと思った。
沢山の高層ビル群の家を見回りながら、まず決めた事。
「のどかで生活感のあるエリア」を探すことだった。

勝手の悪さを何度か乗り越えてきたインドでの暮らしをすると、家探しの最も重要なポイントがわかってくる。
あたりまえだけど、オーナーの人柄。
そこで暮らしの幸、不幸が決まる。
メンテナンスを十分にそして敏速に行ってくれそうか?
余程のビジネスマインドでない限り、日本での1日は、インドでは3日。これが一般的な日にちの感覚だから。
住まいのトラブルは1日で対応してほしいものだ。

そうして内装からは、オーナーが自分の財産としての建築物であるという意識をもっている人か?
そういうオーナーならば使っている素材、設置するもののクオリティーへのこだわりを随所に感じさせてくれる。
日本ではあたりまえなこと、でもここではそんなオーナーに出会える確率はかなり低い。
これらのクリアポイントを、物件内でオーナーに会ったその瞬間に察知しなければならない。

そしてインドの「新築」もご用心。綺麗さに騙されるなかれ。
住み始めてしばらくすると壁から水が漏れ出すこともしばしば。
配管の水漏れが起こると、日々舗装工事に明け暮れる。
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それにしてもね、水の配管すら完成していない工事中の物件を見せられても。
これこそが、家を決める大事なポイントなんだけど。
しばらく水を流し続けている物件に限る!

安住の地を求めて、家探しはまだまだ続く。














More
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# by ikimono-no-oto | 2017-01-26 16:14 | INDIA

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今日の夕昏時の空がなんとも美しかった
部屋で横になってみた
クラクションの音がひっきりなしに鳴り響く
星は一つ 、また一つと瞬き始めていた

そうしてある日の事を思い出した
インドの西の果ての乾いた大地に横たわって
ほの暗い空に輝き始める星をみつけるという
「星探し」のゲームをして遊んだ事を
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# by ikimono-no-oto | 2017-01-18 22:27 | INDIA
寒に入り寒さひとしお厳しくなっている頃かと思います。
しばらくでした。半年余り、ブログを更新しておらず、すみません。
殻の中で冬眠をしているかの様な気持ちで、吸収する時間にしていました。

かつては日本を拠点に、インドに行っては「Yoga」 の学び、そして「SANTULAN」 の服づくりと日々注いで来ましたが、その暮らしも一転し、現在はインドで生活をしています。
夫の仕事のペースに合わせて、4度も住まいを変えなければならない暮らしがあり2016年は、本当にタフな1年でした。

今では旅人でも仕事でもなく「定住」という暮らし方があるもんだなと、感じる様になりました。
見慣れると風景になっていくと言いますが、ここは13億以上もの人々が行き交うところ。インド人らしい行動パターンは把握してきたものの、本当に実行してしまう人たちの行動、それから言動には飽きもせず。
風景にはなりもしません。

そんなウソみたいな本当の人たちの中で「郷に従う」様にその場に馴染むことが最優先な中、引っ越し場所が変わっても「掃除、洗濯、そしてお料理」と私のご奉仕の日々はかわりません。
出来ていることは、自分も相手も喜ぶ事でそれはなんとも美しい人生🌺なのですが、平日は一人でいる時間、話さない事がほとんどです。
そんなsilence の中だかこそ、大切な気付きがあるものです。
おさんどんをしながら、平凡な日々の繰り返しにこそ、良い体験がありました。

掃除も洗濯も「清め」の行いであるということ。そこに集中し淡々とこなすだけ。
身も心も清浄な場を好み、その空間にそっと居てくださっているであろう、神様のために。

ある時には、食材に触れることに意識を向けてみた。
科理をしつつ「私は自然と繋がっている生きものなんだ」って全身で感じる。
たべものに含まれる「エネルギー」を私達は体内で吸集するという「力」があり、それが自身の「活力」となる。
そうだ!それを「エネルギー」というんだな~。
生きものは「エネルギー」で 生かされているんだから。
そのことが「調和と連鎖」であるのだと改めて気づかせてくれた。
また、「食の質」こそが、「命の本質」に気づける為の良薬になる。


出来上がった科理を前に「いただきます」という感謝の心を重んじる日本の文化。
身体(=空間)というフィルターの中で呼吸をしながら、「火・水・大地」が育んだ「実り」=「エネルギー」が融合する時。
それは一つの儀式である。
全ては「ありがとう」という感謝のためなんだね。

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昨今のお話を少しばかり・・・・
昨年、数か月の日本への一時帰国が終わり年末にはインドに戻りました。
そうして年明けには引っ越しの話題が再び。
現在新居を探しつつ、ホテル暮らしをしています。
掃除、洗濯、食事は全て任せてあり、贅沢な環境下ではあるものの、気付きが沢山あった日々を思うと早々に引っ越したい気持ちです。
「自分らしく暮らす場」=「住まい」に根を張るという事の大切さを改めて痛感する日々です。

今年のインドは暖冬なのですが、日中は春の様子でルンルン気分。
でもなく、冬の間は大気が停滞ぎみ。例年のごとく大気汚染に覆われたお国です。
体は完全にインドモードになりつつ、日本の四季のサイクルからすっかりはなれてしまいました。
農薬大国のこのお国とあって、自分で食材すら選べない今の日々に参ってきました。

移動する場は少ないながらも今ここでできることを大切に、Yogaの学びを自分の体験の中で更に深めています。
身も心も健全に、「魂」が元気になれる事をしていきたいとおもいます。

週末だけはデリーに戻りつつ、これから備えつけたいものを注文しに家具職人の元へ行き、時折お針子さんにも会いにいく・・・
ムスリムの祈りの布、「アジュラック」とはまた違う手仕事の布にも出会いながら、「好奇心」はどこまでも「出会いの扉」を開いてくれるものです。
いつかまた、インドの手仕事の企画展でも、と思っています。

ご縁の続くインドから、これからまたブログを書いていきます。
どうぞお楽しみに。




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# by ikimono-no-oto | 2017-01-11 15:46 | INDIA